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    <title>ドイツ語ジョークボックス</title>
    <link>https://g-jokes.seesaa.net/</link>
    <description>ドイツ語のジョークを原語でご紹介しております。ドイツ語でも日本語でも面白く笑えましょう！- 当サイトはアフィリエイト広告を利用しています-</description>
    <language>ja</language>
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    <itunes:summary>ドイツ語のジョークを原語でご紹介しております。 ドイツ語でも日本語でも面白く笑えましょう！  - 当サイトはアフィリエイト広告を利用しています-</itunes:summary>
    <itunes:keywords>ドイツ語ジョーク、ドイツ語、ジョーク</itunes:keywords>
    
    <itunes:author>witzler</itunes:author>
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      <link>https://g-jokes.seesaa.net/article/518902709.html</link>
      <title>ドイツ語ジョーク：レストランでスープが出てきたが、、、</title>
      <pubDate>Sat, 15 Nov 2025 18:35:51 +0900</pubDate>
            <description>「ボーイさん！」　「はい、何でしょうか？」「このスープちょっと試してみてください！」　「スープに何か問題があるのでしょうか？」「このスープを試してみてくださいよ！」　「スープに何か問題でも？」「このスープを試してみてよ！」　「スープが一体どうしたんでしょう？」「だからこのスープを試してみてよ、と言ってるんだってば！」　「スープで何かお困りなのでしょうか？」「だからこのスープを試してみてみろ、と言ってるんだよ！」　「手前どものスープは美味しくないんでしょうか？」「何度言ったら分..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[

「ボーイさん！」

　「はい、何でしょうか？」

「このスープちょっと試してみてください！」

　「スープに何か問題があるのでしょうか？」

「このスープを試してみてくださいよ！」

　「スープに何か問題でも？」

「このスープを試してみてよ！」

　「スープが一体どうしたんでしょう？」

「だからこのスープを試してみてよ、と言ってるんだってば！」

　「スープで何かお困りなのでしょうか？」

「だからこのスープを試してみてみろ、と言ってるんだよ！」

　「手前どものスープは美味しくないんでしょうか？」

「何度言ったら分かるんだよ、このスープを味見してみろよ！」

　「わかりました、で、スプーンはどこですかね？」
　「ああ、なるへそ！」

「ボーイさんよ、やっと分かったか！　お宅は頓馬だ！」
　と口に出さずも客はボーイに言った。






Her Ober!
Ja bitte?
Probieren Sie mal die Suppe!
Was stimmt nicht mit der Suppe?
Probieren Sie die Suppe!
Ist was mit der Suppe?
Probieren Sie die Suppe!!!
Was ist denn mit der Suppe?
Was haben Sie denn mit der Suppe?
Probieren Sie die Suppe!!!!
Schmeckt Ihnen unsere Suppe nicht?
Probieren Sie verdammt noch mal die Suppe!!!
Na gut, wo ist der Löffel?
AHA!!!!
<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<span style="font-size:large;"><br />「ボーイさん！」<br /><br />　「はい、何でしょうか？」<br /><br />「このスープちょっと試してみてください！」<br /><br />　「スープに何か問題があるのでしょうか？」<br /><br />「このスープを試してみてくださいよ！」<br /><br />　「スープに何か問題でも？」<br /><br />「このスープを試してみてよ！」<br /><br />　「スープが一体どうしたんでしょう？」<br /><br />「だからこのスープを試してみてよ、と言ってるんだってば！」<br /><br />　「スープで何かお困りなのでしょうか？」<br /><br />「だからこのスープを試してみてみろ、と言ってるんだよ！」<br /><br />　「手前どものスープは美味しくないんでしょうか？」<br /><br />「何度言ったら分かるんだよ、このスープを味見してみろよ！」<br /><br />　「わかりました、で、スプーンはどこですかね？」<br />　<strong>「ああ、なるへそ！」</strong><br /><br />「ボーイさんよ、やっと分かったか！　お宅は頓馬だ！」<br />　と口に出さずも客はボーイに言った。</span><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />Her Ober!<br />Ja bitte?<br />Probieren Sie mal die Suppe!<br />Was stimmt nicht mit der Suppe?<br />Probieren Sie die Suppe!<br />Ist was mit der Suppe?<br />Probieren Sie die Suppe!!!<br />Was ist denn mit der Suppe?<br />Was haben Sie denn mit der Suppe?<br />Probieren Sie die Suppe!!!!<br />Schmeckt Ihnen unsere Suppe nicht?<br />Probieren Sie verdammt noch mal die Suppe!!!<br />Na gut, wo ist der Löffel?<br />AHA!!!!<br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>人間模様</category>
      <author>witzler</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,g-jokes/518902709</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://g-jokes.seesaa.net/article/518880016.html</link>
      <title>ドイツ語ジョーク：幼稚園児が先生に寄り添っている、、と</title>
      <pubDate>Thu, 13 Nov 2025 03:54:41 +0900</pubDate>
            <description>小さな男の子が、、、実は、幼稚園で先生に寄り添っている。と、突然、口を開いた。「ねえ、先生にも胸があるの？」「もちろんよ」と先生は苛つきながらも答えた。「わたしは女の人なのよ、女の人はだれでも胸があるのよ」その小さな男の子は微笑みながら、こう言った。「あした、それをちょっと持って来て貰えますか、お願い。　きっともっと楽ちんになると思うんだ」Ein kleiner Junge …kuschelt sich im Kindergarten an seine Kindergärtn..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
小さな男の子が、、、実は、幼稚園で先生に寄り添っている。

と、突然、口を開いた。

「ねえ、先生にも胸があるの？」

「もちろんよ」と先生は苛つきながらも答えた。
「わたしは女の人なのよ、女の人はだれでも胸があるのよ」


その小さな男の子は微笑みながら、こう言った。

「あした、それをちょっと持って来て貰えますか、お願い。
　きっともっと楽ちんになると思うんだ」




Ein kleiner Junge …
kuschelt sich im Kindergarten an seine Kindergärtnerin. 
Plötzlich fragt er: „Hast du eigentlich auch Brüste?“
 – „Natürlich“, sagt die Kindergärtnerin irritiert. 
„Ich bin eine Frau – und alle Frauen haben Brüste.“ 
Der kleine Junge lächelt.
 „Kannst du die morgen bitte mal mitbringen?
 Das ist bestimmt ein bisschen bequemer.“




この子はおマセな男の子なのかな、
互いに寄り添っていてもクッション（おっぱい？）が感じられない、
と暗示しているのかな。

<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<span style="font-size:large;">小さな男の子が、、、実は、幼稚園で先生に寄り添っている。<br /><br />と、突然、口を開いた。<br /><br />「<strong>ねえ、先生にも胸があるの？</strong>」<br /><br />「<strong>もちろんよ</strong>」と先生は苛つきながらも答えた。<br />「<strong>わたしは女の人なのよ、女の人はだれでも胸があるのよ</strong>」<br /><br /><br />その小さな男の子は微笑みながら、こう言った。<br /><br />「<strong>あした、それをちょっと持って来て貰えますか、お願い。<br />　きっともっと楽ちんになると思うんだ</strong>」<br /></span><br /><br /><br /><br />Ein kleiner Junge …<br />kuschelt sich im Kindergarten an seine Kindergärtnerin. <br />Plötzlich fragt er: „Hast du eigentlich auch Brüste?“<br /> – „Natürlich“, sagt die Kindergärtnerin irritiert. <br />„Ich bin eine Frau – und alle Frauen haben Brüste.“ <br />Der kleine Junge lächelt.<br /> „Kannst du die morgen bitte mal mitbringen?<br /> Das ist bestimmt ein bisschen bequemer.“<br /><br /><br /><br /><br />この子はおマセな男の子なのかな、<br />互いに寄り添っていてもクッション（おっぱい？）が感じられない、<br />と暗示しているのかな。<br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>人間模様</category>
      <author>witzler</author>
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                </item>
        <item>
      <link>https://g-jokes.seesaa.net/article/518875413.html</link>
      <title>ドイツ語ジョーク：牧師の息子が運転免許を取得、次はどうしたか？</title>
      <pubDate>Sun, 09 Nov 2025 19:46:16 +0900</pubDate>
            <description>その若者は運転免許を取得したばっかりだった。かれは牧師である父親に自動車の使用について話し合えないものかと訊いた。父親は息子にこう言った。「一つ、提案をしよう。成績を上げ、聖書を少し読んで、髪を切ったら話し合おう」一ヶ月が経った。若者が戻ってきたのだ。自分の自動車の使用について話し合えるものかと父親に訊いた。父親はこう言った。「息子よ、わしはお前のことを誇りに思うよ。　成績は上がったし、聖書を熱心に読んだし、　でも髪を切ってないではないか」若者はしばらくしてから、こう言った。..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
その若者は運転免許を取得したばっかりだった。
かれは牧師である父親に自動車の使用について話し合えないものかと訊いた。

父親は息子にこう言った。
「一つ、提案をしよう。成績を上げ、
聖書を少し読んで、髪を切ったら話し合おう」

一ヶ月が経った。
若者が戻ってきたのだ。
自分の自動車の使用について話し合えるものかと父親に訊いた。

父親はこう言った。
「息子よ、わしはお前のことを誇りに思うよ。
　成績は上がったし、聖書を熱心に読んだし、
　でも髪を切ってないではないか」

若者はしばらくしてから、こう言った。
「ねえ、パパ、こう考えてたんだよ。
　あのサムソンは長髪だった、あのモーゼも長髪だった。
　あのノアも長髪だった。あのイエス様だって長髪だったんだよ」

「そのとおりだ、息子よ。で、彼らは皆、何処へ行くにも足を使ってたんだ」と父親は応えた。







Der Junge hatte gerade seinen Führerschein gemacht.
Er fragte seinen Vater, der Pfarrer war, 
ob sie über die Nutzung seines Autos sprechen könnten.

Der Vater sagte zu ihm: 
„Ich mache dir einen Vorschlag. Verbessere deine Noten,
lies ein wenig in der Bibel, lass dir die Haare schneiden, 
dann reden wir darüber.“

Einen Monat später kam der Junge zurück und fragte
seinen Vater, ob sie über die Nutzung seines Autos 
sprechen könnten. 

Sein Vater sagte:
„Sohn, ich bin wirklich stolz auf dich. 
Du hast deine Noten verbessert, 
du hast fleißig in der Bibel gelesen, 
aber du hast dir nicht die Haare schneiden lassen.“

Der junge Mann wartete einen Moment.
 „Weißt du, Papa, ich habe darüber nachgedacht. 
Samson hatte lange Haare. Moses hatte lange Haare. 
Noah hatte lange Haare. 
Sogar Jesus hatte lange Haare.“

Sein Vater antwortete: 
„Ja, mein Sohn. Und sie sind überallhin zu Fuß gegangen.“


自動車ではなく、足を使用していた、といった牧師さんの言い草！　
当時、自動車などなかった、と息子さんは反論出来た筈なのに、どうして思い出せなかったのでしょうか。

父親に言い負かされてしまってぐうの音も出なくなったようで、続きがありませんよね。



息子の長髪擁護論は牧師さんには通用しなかったようですね。
父親の方が聖書の中に出てくる人物たちにについては知識が上手であったようです。
座布団一つ！　としましょうか

若者としては聖書を読んだということを証明すると同時に、聖書の中の有名人物たちを引用、援用して父親を喜ばせながらも説得したかったのでしょうが、ちょっと裏目に出てしまったようですね。

「あのビートルズだって長髪だったんだよ」と指摘したら説得力があった、かも。

それに対して、「ビートルズだって歩いただろうに、」とやんわり、父親のさらなる応酬攻勢となっていた、かも。<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
その若者は運転免許を取得したばっかりだった。<br />かれは牧師である父親に自動車の使用について話し合えないものかと訊いた。<br /><br />父親は息子にこう言った。<br />「一つ、提案をしよう。成績を上げ、<br />聖書を少し読んで、髪を切ったら話し合おう」<br /><br />一ヶ月が経った。<br />若者が戻ってきたのだ。<br />自分の自動車の使用について話し合えるものかと父親に訊いた。<br /><br />父親はこう言った。<br />「息子よ、わしはお前のことを誇りに思うよ。<br />　成績は上がったし、聖書を熱心に読んだし、<br />　でも髪を切ってないではないか」<br /><br />若者はしばらくしてから、こう言った。<br />「ねえ、パパ、こう考えてたんだよ。<br />　あのサムソンは長髪だった、あのモーゼも長髪だった。<br />　あのノアも長髪だった。あのイエス様だって長髪だったんだよ」<br /><br />「そのとおりだ、息子よ。で、彼らは皆、何処へ行くにも足を使ってたんだ」と父親は応えた。<br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><span style="font-size:x-small;">Der Junge hatte gerade seinen Führerschein gemacht.<br />Er fragte seinen Vater, der Pfarrer war, <br />ob sie über die Nutzung seines Autos sprechen könnten.<br /><br />Der Vater sagte zu ihm: <br />„Ich mache dir einen Vorschlag. Verbessere deine Noten,<br />lies ein wenig in der Bibel, lass dir die Haare schneiden, <br />dann reden wir darüber.“<br /><br />Einen Monat später kam der Junge zurück und fragte<br />seinen Vater, ob sie über die Nutzung seines Autos <br />sprechen könnten. <br /><br />Sein Vater sagte:<br />„Sohn, ich bin wirklich stolz auf dich. <br />Du hast deine Noten verbessert, <br />du hast fleißig in der Bibel gelesen, <br />aber du hast dir nicht die Haare schneiden lassen.“<br /><br />Der junge Mann wartete einen Moment.<br /> „Weißt du, Papa, ich habe darüber nachgedacht. <br />Samson hatte lange Haare. Moses hatte lange Haare. <br />Noah hatte lange Haare. <br />Sogar Jesus hatte lange Haare.“<br /><br />Sein Vater antwortete: <br />„Ja, mein Sohn. Und sie sind überallhin zu Fuß gegangen.“</span><br /><br /><br />自動車ではなく、足を使用していた、といった牧師さんの言い草！　<br />当時、自動車などなかった、と息子さんは反論出来た筈なのに、どうして思い出せなかったのでしょうか。<br /><br />父親に言い負かされてしまってぐうの音も出なくなったようで、続きがありませんよね。<br /><br /><br /><br />息子の長髪擁護論は牧師さんには通用しなかったようですね。<br />父親の方が聖書の中に出てくる人物たちにについては知識が上手であったようです。<br />座布団一つ！　としましょうか<br /><br />若者としては聖書を読んだということを証明すると同時に、聖書の中の有名人物たちを引用、援用して父親を喜ばせながらも説得したかったのでしょうが、ちょっと裏目に出てしまったようですね。<br /><br />「あのビートルズだって長髪だったんだよ」と指摘したら説得力があった、かも。<br /><br />それに対して、「ビートルズだって歩いただろうに、」とやんわり、父親のさらなる応酬攻勢となっていた、かも。<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>人間模様</category>
      <author>witzler</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,g-jokes/518875413</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://g-jokes.seesaa.net/article/518842431.html</link>
      <title>ドイツ語ジョーク：愛煙家の自慢</title>
      <pubDate>Thu, 06 Nov 2025 23:35:04 +0900</pubDate>
            <description>ある愛煙家が医者の所へ行って言ってた。「先生、オレは未だにタバコを吸ってる奴ですよ。　でもですね、昨日は９０の坂を超えてしまったという次第ですよ！」医者が応えてた。「何をおっしゃいますか？　タバコを吸っていなければですよ、　お宅はもうとっくに１００歳になるんですけどねえ！」タバコのメリットやらデメリットをお互いの立場で言い合っているということでしょうか。それにしても。１０歳の差が出るとは、どういうこっちゃやあ。因みに私（筆者）はタバコを吸わないから１０歳の差が貰えるのでしょう..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
ある愛煙家が医者の所へ行って言ってた。

「先生、オレは未だにタバコを吸ってる奴ですよ。
　でもですね、昨日は９０の坂を超えてしまったという次第ですよ！」

医者が応えてた。

「何をおっしゃいますか？　タバコを吸っていなければですよ、
　お宅はもうとっくに１００歳になるんですけどねえ！」






タバコのメリットやらデメリットをお互いの立場で言い合っているということでしょうか。

それにしても。１０歳の差が出るとは、どういうこっちゃやあ。
因みに私（筆者）はタバコを吸わないから１０歳の差が貰えるのでしょうか、ね。

タバコを吸う人にとっては、「分かっちゃいるけで、やめられない」ということでしょうね。
「医者も、良く言うわ」と内心思っているのかも。

医者は９０歳になった愛煙家を褒めているのでしょうか、
やんわりとこれからでも禁煙を、と薦めているのでしょうか。

１０歳の差が何だというのか、と愛煙家。
どっちみち、オレだって人間、いつかは死ぬんだから、と。
そんな風にああ言えばこう言う、といった応酬合戦が続いていたかも。

ドイツ語ジョークの続きが書かれていませんので、
（下記、参照）
勝手に想像して、コメントとして書き続けてしまった次第です、はい。


Geht ein Raucher zum Arzt:
Ich bin Raucher, aber trotzdem gestern 90 geworden!
Antwortet der Arzt:
Als Nichtraucher wären Sie jetzt schon 100!<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<span style="font-size:large;">ある愛煙家が医者の所へ行って言ってた。<br /><br /><strong>「先生、オレは未だにタバコを吸ってる奴ですよ。<br />　でもですね、昨日は９０の坂を超えてしまったという次第ですよ！」</strong><br /><br />医者が応えてた。<br /><br /><strong>「何をおっしゃいますか？　タバコを吸っていなければですよ、<br />　お宅はもうとっくに１００歳になるんですけどねえ！」<br /></strong><br /></span><br /><br /><br /><br /><br />タバコのメリットやらデメリットをお互いの立場で言い合っているということでしょうか。<br /><br />それにしても。１０歳の差が出るとは、どういうこっちゃやあ。<br />因みに私（筆者）はタバコを吸わないから１０歳の差が貰えるのでしょうか、ね。<br /><br />タバコを吸う人にとっては、「分かっちゃいるけで、やめられない」ということでしょうね。<br />「医者も、良く言うわ」と内心思っているのかも。<br /><br />医者は９０歳になった愛煙家を褒めているのでしょうか、<br />やんわりとこれからでも禁煙を、と薦めているのでしょうか。<br /><br />１０歳の差が何だというのか、と愛煙家。<br />どっちみち、オレだって人間、いつかは死ぬんだから、と。<br />そんな風にああ言えばこう言う、といった応酬合戦が続いていたかも。<br /><br />ドイツ語ジョークの続きが書かれていませんので、<br />（下記、参照）<br />勝手に想像して、コメントとして書き続けてしまった次第です、はい。<br /><br /><br /><span style="font-size:x-small;">Geht ein Raucher zum Arzt:<br />Ich bin Raucher, aber trotzdem gestern 90 geworden!<br />Antwortet der Arzt:<br />Als Nichtraucher wären Sie jetzt schon 100!</span><a name="more"></a>

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            <category>人間模様</category>
      <author>witzler</author>
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                </item>
        <item>
      <link>https://g-jokes.seesaa.net/article/518596875.html</link>
      <title>ドイツ語ジョーク：公園でワン君二匹が出会った</title>
      <pubDate>Thu, 16 Oct 2025 20:01:41 +0900</pubDate>
            <description>そう、ワン君同士が公演公園で相まみえた。その一匹が犬のくせに犬語で、いや、ここではドイツ語で訊いている。「吾輩は　アルコ・フォン・シュロスホーフ（”城の中庭”のアルコ）と呼ばれるんだよ。　で、君もやっぱり貴族の生まれなのかい？」　ドイツ語が達者なワン君たちだったようだ。ここではワン君たちの会話が理解出来るように日本語に訳しているが。「そうだよ、僕の名前は　ルンター・フォン・ゾーファ（”ソファーから降りなさい”）というんだよ！」　と相手のワン君は応えた。Treffen sich..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
そう、ワン君同士が公演公園で相まみえた。

その一匹が犬のくせに犬語で、いや、ここではドイツ語で訊いている。

「吾輩は　アルコ・フォン・シュロスホーフ（”城の中庭”のアルコ）と呼ばれるんだよ。
　で、君もやっぱり貴族の生まれなのかい？」
　
ドイツ語が達者なワン君たちだったようだ。
ここではワン君たちの会話が理解出来るように日本語に訳しているが。

「そうだよ、僕の名前は　ルンター・フォン・ゾーファ（”ソファーから降りなさい”）というんだよ！」
　と相手のワン君は応えた。




Treffen sich zwei Hunde im Park...
Treffen sich zwei Hunde im Park. Fragt der eine:
“Ich heisse Arko vom Schlosshof. Und du, bist du auch adelig?”
Sagt der andere: “Ja, ich heisse Runter vom Sofa!”




名前の中にフォン　が付いていると、
貴族の出ではなかろうか、と想定されるようなのですよね。

Johann Wolfgang von Goethe　
かのドイツの大作家のゲーテの名前も　フォン　が付いている。

Herbert von Karajan 　
オーストリアの大指揮者のカラヤンの名前も　フォン　が付いている。

欧州委員会委員長の名前　Ursula von der Leyen　にも　フォン　が見えますよね。


<a href="http://tysk.seesaa.net/article/79372970.html" target="_blank">ドイツの犬君たちは英語は分からないから、英国の警官はドイツ語を学ばなければならない、とか。→　</a>

<a href="http://g-jokes.seesaa.net/article/18514836.html" target="_blank">ワン君、”外国語”も話すので事務員募集に応募した　→</a><a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
そう、ワン君同士が<del>公演</del>公園で相まみえた。<br /><br />その一匹が犬のくせに<del>犬語で、いや</del>、ここではドイツ語で訊いている。<br /><br /><strong>「吾輩は　アルコ・フォン・シュロスホーフ<span style="color:#ffffff;">（”城の中庭”のアルコ）</span>と呼ばれるんだよ。<br />　で、君もやっぱり貴族の生まれなのかい？」</strong><br />　<br />ドイツ語が達者なワン君たちだったようだ。<br />ここではワン君たちの会話が理解出来るように日本語に訳しているが。<br /><br /><strong>「そうだよ、僕の名前は　ルンター・フォン・ゾーファ<span style="color:#ffffff;">（”ソファーから降りなさい”）</span>というんだよ！」<br />　と相手のワン君は応えた。<br /></strong><br /><br /><br /><br />Treffen sich zwei Hunde im Park...<br />Treffen sich zwei Hunde im Park. Fragt der eine:<br />“Ich heisse Arko vom Schlosshof. Und du, bist du auch adelig?”<br />Sagt der andere: “Ja, ich heisse Runter vom Sofa!”<br /><br /><br /><br /><br />名前の中にフォン　が付いていると、<br />貴族の出ではなかろうか、と想定されるようなのですよね。<br /><br />Johann Wolfgang von Goethe　<br />かのドイツの大作家のゲーテの名前も　フォン　が付いている。<br /><br />Herbert von Karajan 　<br />オーストリアの大指揮者のカラヤンの名前も　フォン　が付いている。<br /><br />欧州委員会委員長の名前　Ursula von der Leyen　にも　フォン　が見えますよね。<br /><br /><br /><a href="http://tysk.seesaa.net/article/79372970.html" target="_blank">ドイツの犬君たちは英語は分からないから、英国の警官はドイツ語を学ばなければならない、とか。→　</a><br /><br /><a href="http://g-jokes.seesaa.net/article/18514836.html" target="_blank">ワン君、”外国語”も話すので事務員募集に応募した　→</a><a name="more"></a>

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            <category>人間模様</category>
      <author>witzler</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,g-jokes/518596875</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://g-jokes.seesaa.net/article/518552851.html</link>
      <title>ドイツ語ジョーク：レストランでの注文取り</title>
      <pubDate>Mon, 13 Oct 2025 18:21:13 +0900</pubDate>
            <description>ウェイトレスが中年カップルのテーブルにやってきて注文を受けようとした。「あたしたちはねえ、お卵とか、お肉とか、お魚とか、お乳製品とか、それにおグルテンとかも　食しませんのよ。」　中年奥さんが問いて曰く。「何かお勧めのモノとか　ありますでしょうかね？」ウェイトレスが応えて曰く。「おタクシー　とか」&quot;Wir essen keine Eier, kein Fleisch, keinen Fisch, keine Milchprodukte und keinGluten.&quot;Was w..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
ウェイトレスが中年カップルのテーブルにやってきて注文を受けようとした。

「あたしたちはねえ、お卵とか、お肉とか、お魚とか、お乳製品とか、それにおグルテンとかも　食しませんのよ。」

　中年奥さんが問いて曰く。

「何かお勧めのモノとか　ありますでしょうかね？」

ウェイトレスが応えて曰く。

「おタクシー　とか」




"Wir essen keine Eier, kein Fleisch, 
keinen Fisch, keine Milchprodukte 
und keinGluten."
Was würden Sie uns empfehlen? "
"Ein Taxi"



タクシーというメニューがあるのでしょうか、ね。（笑）


私としてはウェイトレスに　座布団一枚！

ドイツ語名詞一つ一つを否定していますが。正しい綴りで奥さんは伝えたのでしょうか、ね。<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
ウェイトレスが中年カップルのテーブルにやってきて注文を受けようとした。<br /><br /><strong>「あたしたちはねえ、お卵とか、お肉とか、お魚とか、お乳製品とか、それにおグルテンとかも　食しませんのよ。」<br /></strong><br />　中年奥さんが問いて曰く。<br /><br /><strong>「何かお勧めのモノとか　ありますでしょうかね？」</strong><br /><br />ウェイトレスが応えて曰く。<br /><br /><strong>「おタクシー　とか」</strong><br /><br /><br /><br /><br /><span style="font-size:x-small;">"Wir essen <span style="color:#ffffff;">keine</span> Eier, <span style="color:#ffffcc;">kein </span>Fleisch, <br /><span style="color:#ffffcc;">keinen</span> Fisch, <span style="color:#ffff99;">keine</span> Milchprodukte <br />und <span style="color:#ffffcc;">kein</span>Gluten."<br />Was würden Sie uns empfehlen? "<br />"Ein Taxi"</span><br /><br /><br /><br />タクシーというメニューがあるのでしょうか、ね。（笑）<br /><br /><br />私としてはウェイトレスに　座布団一枚！<br /><br />ドイツ語名詞一つ一つを否定していますが。正しい綴りで奥さんは伝えたのでしょうか、ね。<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>人間模様</category>
      <author>witzler</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,g-jokes/518552851</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://g-jokes.seesaa.net/article/518520217.html</link>
      <title>ドイツ語ジョーク：Hund statt Mann?</title>
      <pubDate>Thu, 09 Oct 2025 21:03:24 +0900</pubDate>
            <description>お年を召した御婦人が二人、コーヒーショップで語り合っている。「あたしねえ、新しい男性を望んでいるのよ、　その人は忠実で、誠実で、忍耐強く、　思いやりがあり、寛容で、無私無欲で、　感情の起伏が少なく、　あたしの話をよく聞いてくれるのよ」  「あんた、犬が欲しいんでしょう！」Zwei ältere Damen unterhalten sich in einem Café.&quot;Ich möchte einen neuen Mann, der loyal, treu, geduldig..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
お年を召した御婦人が二人、コーヒーショップで語り合っている。

「あたしねえ、新しい男性を望んでいるのよ、
　その人は忠実で、誠実で、忍耐強く、
　思いやりがあり、寛容で、無私無欲で、
　感情の起伏が少なく、
　あたしの話をよく聞いてくれるのよ」  

「あんた、犬が欲しいんでしょう！」





Zwei ältere Damen unterhalten sich in einem Café.
"Ich möchte einen neuen Mann, der loyal, treu, geduldig, 
aufmerksam, verzeihend, selbstlos, ausgeglichen
und ein guter Zuhörer ist."  
"Du möchtest einen HUND, ja?"


そういえば、犬を連れた御婦人だったか、
どこかで聞いた覚えがあります。

犬であっても別に変には聞こえませんよね。

何となく想像を逞しくさせるような、素敵な"カップル”のように見えるかもしれません。<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
お年を召した御婦人が二人、コーヒーショップで語り合っている。<br /><br /><span style="font-size:large;"><strong>「あたしねえ、新しい男性を望んでいるのよ、<br />　その人は忠実で、誠実で、忍耐強く、<br />　思いやりがあり、寛容で、無私無欲で、<br />　感情の起伏が少なく、<br />　あたしの話をよく聞いてくれるのよ」  <br /><br />「あんた、犬が欲しいんでしょう！」</strong></span><br /><br /><br /><br /><br /><br /><span style="font-size:x-small;">Zwei ältere Damen unterhalten sich in einem Café.<br />"Ich möchte einen neuen Mann, der loyal, treu, geduldig, <br />aufmerksam, verzeihend, selbstlos, ausgeglichen<br />und ein guter Zuhörer ist."  <br />"Du möchtest einen HUND, ja?"</span><br /><br /><br />そういえば、犬を連れた御婦人だったか、<br />どこかで聞いた覚えがあります。<br /><br />犬であっても別に変には聞こえませんよね。<br /><br />何となく想像を逞しくさせるような、素敵な"カップル”のように見えるかもしれません。<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>人間模様</category>
      <author>witzler</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,g-jokes/518520217</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://g-jokes.seesaa.net/article/444695303.html</link>
      <title>昔の兵隊さんたちは裸だった？　</title>
      <pubDate>Mon, 25 Aug 2025 01:01:01 +0900</pubDate>
            <description>「ねえ、ママ、昔の兵隊さんたちはいつも裸だったの？」　とリカルド君の質問。「そんなことはないわよ。どうしてそんな風に思うのかしら？」「だってぼくの本の中のここに、　”兵隊たちは祖国を守るために裸になった”と書いてあるんだよ。」&quot;Mama, waren die Soldaten früher immer nackt?&quot;, fragt Ricardo.&quot;Nein, wie kommst du denn darauf?&quot;&quot;Hier in meinem Buch steht, das..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
「ねえ、ママ、昔の兵隊さんたちはいつも裸だったの？」
　とリカルド君の質問。

「そんなことはないわよ。どうしてそんな風に思うのかしら？」

「だってぼくの本の中のここに、
　”兵隊たちは祖国を守るために裸になった”と書いてあるんだよ。」



"Mama, waren die Soldaten früher immer nackt?", fragt Ricardo.
"Nein, wie kommst du denn darauf?"
"Hier in meinem Buch steht, dass die Soldaten ausgezogen waren,
um das Vaterland zu verteidigen."


　　　　　　　　　　＊　

Die Sodaten waren ausgezogen, um das Vaterland zu verteidigen.

このドイツ語がちゃんと読めるかどうかですね。

どう解釈するか。




　　　＊　　　＊

リカルド君のドイツ語文解釈は正しくなされたのではなかったのでしょうか！？

ママはそんなことはないわよ、とリカルド君の解釈を否定しましたね。

何が問題なのでしょうか！？
ドイツ語教育？
ドイツ語そのもの？

以前からもわたしなりに言及しつづけていますが、
ドイツ語にもいわゆる　”同音異義語”　があるという問題、
つまり解釈に混乱を来たらすような単語がいくつかあるということを書きました。




ところで、そういえば、昔の兵隊さんの話ではなくて、昔の、古代ギリシャのオリンピックの参加選手たちは裸だったということですよね。
そんな昔の話にリカルド君は懐かしさを感じた、ピーンと来たのかも知れませんね。

日本語では「裸の付き合い」といった表現もありますし、
人類の始祖とされるアダム、エバもそもそも裸だったという話も伝わっていますよね。<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
「ねえ、ママ、昔の兵隊さんたちはいつも裸だったの？」<br />　とリカルド君の質問。<br /><br />「そんなことはないわよ。どうしてそんな風に思うのかしら？」<br /><br />「だってぼくの本の中のここに、<br />　”兵隊たちは祖国を守るために裸になった”と書いてあるんだよ。」<br /><br /><br /><span style="font-size:x-small;"><br />"Mama, waren die Soldaten früher immer nackt?", fragt Ricardo.<br />"Nein, wie kommst du denn darauf?"<br />"Hier in meinem Buch steht, dass die Soldaten <strong>ausgezogen</strong> waren,<br />um das Vaterland zu verteidigen."</span><br /><br /><br />　　　　　　　　　　＊　<br /><br />Die Sodaten waren ausgezogen, um das Vaterland zu verteidigen.<br /><br />このドイツ語がちゃんと読めるかどうかですね。<br /><br />どう解釈するか。<br /><br /><br /><br /><br />　　　＊　　　＊<br /><br />リカルド君のドイツ語文解釈は正しくなされたのではなかったのでしょうか！？<br /><br />ママはそんなことはないわよ、とリカルド君の解釈を否定しましたね。<br /><br />何が問題なのでしょうか！？<br />ドイツ語教育？<br />ドイツ語そのもの？<br /><br />以前からもわたしなりに言及しつづけていますが、<br />ドイツ語にもいわゆる　”同音異義語”　があるという問題、<br />つまり解釈に混乱を来たらすような単語がいくつかあるということを書きました。<br /><br /><br /><br /><br />ところで、そういえば、昔の兵隊さんの話ではなくて、昔の、古代ギリシャのオリンピックの参加選手たちは裸だったということですよね。<br />そんな昔の話にリカルド君は懐かしさを感じた、ピーンと来たのかも知れませんね。<br /><br />日本語では「裸の付き合い」といった表現もありますし、<br />人類の始祖とされるアダム、エバもそもそも裸だったという話も伝わっていますよね。<a name="more"></a>

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]]></content:encoded>
            <category>人間模様</category>
      <author>witzler</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,g-jokes/444695303</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://g-jokes.seesaa.net/article/515639994.html</link>
      <title>おばあちゃんのサイクリングツアーは特別？</title>
      <pubDate>Tue, 03 Jun 2025 23:24:25 +0900</pubDate>
            <description>おばあちゃんは自転車で出かける準備をしている。孫娘が訊いた。「何処へ乗ってゆくの？」「墓地までよ」とおばあちゃん。「だったら自転車は誰が家に戻しておくの？」FahrradtourOma macht sich fertig, um mit dem Rad wegzufahren.Fragt die Enkelin:“Wo fährst du denn hin?”“Zum Friedhof, mein Kind.”“Und wer bringt das Rad wieder na..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
おばあちゃんは自転車で出かける準備をしている。

孫娘が訊いた。
「何処へ乗ってゆくの？」

「墓地までよ」とおばあちゃん。

「だったら自転車は誰が家に戻しておくの？」



Fahrradtour
Oma macht sich fertig, um mit dem Rad wegzufahren.
Fragt die Enkelin:
“Wo fährst du denn hin?”
“Zum Friedhof, mein Kind.”
“Und wer bringt das Rad wieder nach Hause?”


孫娘は何を思ったのでしょう。
良くは分かりません。

自転車で墓地に着くとおばあちゃんは消えてしまう？
ツアーの終点では自転車しか残らなくなってしまう、とか。

何ともシュールなドイツ語でのやり取りですね。


　　　★　　★

私も自転車を乗ることが多いですが、
出発の準備をしていると、連れ添いが聞いてくる。

「どこへ行くの？」

どこへ行こうとおれの勝手じゃないか！？
と言い返したくなるのを抑えて、こう応える。

「うん、ちょっとそこまで」

「そこまでって、どこまでなの？」

「だからちょっとそこまでだよ」

「なに言ってるのよ。
　ちゃんとはっきり言ってよ」

「だからはっきりと言っているだろう、
　ちょとそこまでと」

「そこまでって、どこなのか聞いているのよ」

「ちょっと角を曲がった所まで、
　墓地までじゃないから、心配ないよ」



追記、

本日（２０２５年６月１９日）、<a href="https://amzn.to/3HMwe0p" target="_blank">「フィンランド語は猫の言葉→」</a>をたまたま読み始めたら、
上での変な会話について<a href="https://amzn.to/4ld4250" target="_blank">著者の稲垣美晴さん</a>も言及していました。

まったく同じことを考えていたことにちょっとビックリしました。<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<span style="font-size:large;">おばあちゃんは自転車で出かける準備をしている。<br /><br />孫娘が訊いた。<br />「何処へ乗ってゆくの？」<br /><br />「墓地までよ」とおばあちゃん。<br /><br />「だったら自転車は誰が家に戻しておくの？」<br /></span><br /><br /><br /><span style="font-size:x-small;">Fahrradtour<br />Oma macht sich fertig, um mit dem Rad wegzufahren.<br />Fragt die Enkelin:<br />“Wo fährst du denn hin?”<br />“Zum Friedhof, mein Kind.”<br />“Und wer bringt das Rad wieder nach Hause?”</span><br /><br /><br />孫娘は何を思ったのでしょう。<br />良くは分かりません。<br /><br />自転車で墓地に着くとおばあちゃんは消えてしまう？<br />ツアーの終点では自転車しか残らなくなってしまう、とか。<br /><br />何ともシュールなドイツ語でのやり取りですね。<br /><br /><br />　　　★　　★<br /><br />私も自転車を乗ることが多いですが、<br />出発の準備をしていると、連れ添いが聞いてくる。<br /><br /><span style="font-size:large;">「どこへ行くの？」</span><br /><br />どこへ行こうとおれの勝手じゃないか！？<br />と言い返したくなるのを抑えて、こう応える。<br /><br /><span style="font-size:large;">「うん、ちょっとそこまで」<br /><br />「そこまでって、どこまでなの？」<br /><br />「だからちょっとそこまでだよ」<br /><br />「なに言ってるのよ。<br />　ちゃんとはっきり言ってよ」<br /><br />「だからはっきりと言っているだろう、<br />　ちょとそこまでと」<br /><br />「そこまでって、どこなのか聞いているのよ」<br /><br />「ちょっと角を曲がった所まで、<br />　墓地までじゃないから、心配ないよ」<br /></span><br /><br /><br />追記、<br /><br />本日（２０２５年６月１９日）、<a href="https://amzn.to/3HMwe0p" target="_blank">「フィンランド語は猫の言葉→」</a>をたまたま読み始めたら、<br />上での変な会話について<a href="https://amzn.to/4ld4250" target="_blank">著者の稲垣美晴さん</a>も言及していました。<br /><br />まったく同じことを考えていたことにちょっとビックリしました。<a name="more"></a>

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]]></content:encoded>
            <category>人間模様</category>
      <author>witzler</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,g-jokes/515639994</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://g-jokes.seesaa.net/article/515704680.html</link>
      <title>真っ裸の女性がタクシーに乗ろうとしたが、、、</title>
      <pubDate>Wed, 28 May 2025 23:54:46 +0900</pubDate>
            <description>真っ裸の女性がタクシーに乗り込んだ。タクシーの運ちゃんはその女性を頭の天辺から足の爪先までチェックしている。　裸の女性が言った。「失礼でしょう、あんたは裸の女の人を一度も見たことがないのですか」「もちろんあるよ」「じゃあ、どうしてそんなに長い間、私を上からも下からも見ているんですか。早く出発しなさいよ!」「あなたはお金を持ち合わせているのか、確認するためのチェックですよ。お金がなければ走りません」Eine nackte Frau stieg in ein Taxi.Der T..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
真っ裸の女性がタクシーに乗り込んだ。
タクシーの運ちゃんはその女性を頭の天辺から足の爪先までチェックしている。

　裸の女性が言った。
「失礼でしょう、あんたは裸の女の人を一度も見たことがないのですか」

「もちろんあるよ」

「じゃあ、どうしてそんなに長い間、私を上からも下からも見ているんですか。早く出発しなさいよ!」

「あなたはお金を持ち合わせているのか、確認するためのチェックですよ。お金がなければ走りません」


Eine nackte Frau stieg in ein Taxi.
Der Taxifahrer musterte sie von oben bis unten.
Nackte Frau: Das ist unhöflich, haben Sie noch nie eine nackte Frau gesehen?
Taxifahrer: Das habe ich sicher.
Nackte Frau: Warum musterst du mich dann so lange von oben bis unten? Los geht's!
Taxifahrer: Um zu sehen, ob Sie Geld dabei haben, ohne Geld fahre ich nicht weiter!

まずはちょっとだけ英語の復習です。
頭の天辺から足の爪先まで、英語語では簡略に from top to toe、
何も身に着けていない、素っ裸、英語で　stark naked と言いますよね。
ドイツ語では　Von oben bis unten、上の会話文の中に出てきたように。

運転手は女性のヌードを目の当たりに観察できて喜んでいたようではないようです。
困惑していたようでもないようです。ようようって感じですね。

で、日本語ではどのように表現するのか、まだ他にもあるでしょう。
文字通りに、「上から下まで」とか。
「下から上まで」と言ったとしても意味は殆ど同じでしょうか、ね。
「頭の天辺から足の爪先まで」と日本語では慣用句的な表現が準備されていますね。
　詳細で具体的。

「頭の天辺から足の爪先まで」を文字通り英語にするとどうでしょうか。
 from the top of your head to your toes

さて、二人の間での会話は更に続くのでしょうか！？
続けてみましょうか、ね。

運ちゃんとしては現金払いの乗客を最初から想定している。

現金を持っているのかどうなのか、運ちゃんとしては調べられるのでしょうか。

すっぽんぽんの、当の女性が現金を持ってタクシーに乗り込んで来たのか、

つまり、財布と一緒に乗り込んで来たのか、どうなのか。
ハイヒールは履いているようですね。



「で、あなたは現金を持っているのですか、持ってるならば見せてくれないかな？」

「そんなもの持ってないわよ。あったり前でしょう、見ての通りよ」

「だったら降りてもらいます！」

「あんた何を言っているのよ、私はお客でしょう？」

「そう、わしは客商売をしてるんですよ。現金払いをお願いしている」

「そんなこと言ったって、持ってないものは持ってないの！」

「だから　”だったら降りてもらいます！”　と言っているんですよ。
　”払ってもらいます”　とは言ってません。　
    払えないものは払えないということは分かりますよ。」

「じゃあ、わたしはどうすれば良いの？」

「別のタクシーに当たってみたらどうですか。
　全部無料で見れてラッキー！と喜び勇んで、無料で乗せてってくれるかも知れませんよ」

押し問答を続いているうちに、何か可笑しな現場を見つけ出した通行人たちが周りに何人もと集まり始めた。
何らかの撮影現場とでも思ったのか、どのような展開になるのか、興味深そうに成り行きを観察している。

誰かが通報したのか。ビデオカメラで撮影している男の姿も見える。
やっぱり、何らかのやらせの撮影現場だったかもしれない。

タクシー運転手と裸体女性とのドイツ語会話のシーンを撮影して、
それをどうする？
YouTube　ビデオに一般公開するのか、
「面白い実践ドイツ語会話」といったタイトルでアップロードするのかも。

えっ、もう公開中！？
そんな馬鹿な。

お金がない時でも（タクシーに）どうやって乗り切るのか、
そんなことについてついでにヒントも見いだせるかも。<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<span style="font-size:large;">真っ裸の女性がタクシーに乗り込んだ。<br />タクシーの運ちゃんはその女性を頭の天辺から足の爪先までチェックしている。<br /><br />　裸の女性が言った。<br />「失礼でしょう、あんたは裸の女の人を一度も見たことがないのですか」<br /><br />「もちろんあるよ」<br /><br />「じゃあ、どうしてそんなに長い間、私を上からも下からも見ているんですか。早く出発しなさいよ!」<br /><br />「あなたはお金を持ち合わせているのか、確認するためのチェックですよ。お金がなければ走りません」</span><br /><br /><br />Eine nackte Frau stieg in ein Taxi.<br />Der Taxifahrer musterte sie von oben bis unten.<br />Nackte Frau: Das ist unhöflich, haben Sie noch nie eine nackte Frau gesehen?<br />Taxifahrer: Das habe ich sicher.<br />Nackte Frau: Warum musterst du mich dann so lange von oben bis unten? Los geht's!<br />Taxifahrer: Um zu sehen, ob Sie Geld dabei haben, ohne Geld fahre ich nicht weiter!<br /><br />まずはちょっとだけ英語の復習です。<br />頭の天辺から足の爪先まで、英語語では簡略に from top to toe、<br />何も身に着けていない、素っ裸、英語で　stark naked と言いますよね。<br />ドイツ語では　Von oben bis unten、上の会話文の中に出てきたように。<br /><br />運転手は女性のヌードを目の当たりに観察できて喜んでいたようではないようです。<br />困惑していたようでもないようです。ようようって感じですね。<br /><br />で、日本語ではどのように表現するのか、まだ他にもあるでしょう。<br />文字通りに、「上から下まで」とか。<br />「下から上まで」と言ったとしても意味は殆ど同じでしょうか、ね。<br />「頭の天辺から足の爪先まで」と日本語では慣用句的な表現が準備されていますね。<br />　詳細で具体的。<br /><br />「頭の天辺から足の爪先まで」を文字通り英語にするとどうでしょうか。<br />&nbsp;from the top of your head to your toes<br /><br />さて、二人の間での会話は更に続くのでしょうか！？<br />続けてみましょうか、ね。<br /><br />運ちゃんとしては現金払いの乗客を最初から想定している。<br /><br />現金を持っているのかどうなのか、運ちゃんとしては調べられるのでしょうか。<br /><br />すっぽんぽんの、当の女性が現金を持ってタクシーに乗り込んで来たのか、<br /><br />つまり、財布と一緒に乗り込んで来たのか、どうなのか。<br />ハイヒールは履いているようですね。<br /><br /><br /><br /><span style="font-size:large;">「で、あなたは現金を持っているのですか、持ってるならば見せてくれないかな？」<br /><br />「そんなもの持ってないわよ。あったり前でしょう、見ての通りよ」<br /><br />「だったら降りてもらいます！」<br /><br />「あんた何を言っているのよ、私はお客でしょう？」<br /><br />「そう、わしは客商売をしてるんですよ。現金払いをお願いしている」<br /><br />「そんなこと言ったって、持ってないものは持ってないの！」<br /><br />「だから　”だったら降りてもらいます！”　と言っているんですよ。<br />　”払ってもらいます”　とは言ってません。　<br />    払えないものは払えないということは分かりますよ。」<br /><br />「じゃあ、わたしはどうすれば良いの？」<br /><br />「別のタクシーに当たってみたらどうですか。<br />　全部無料で見れてラッキー！と喜び勇んで、無料で乗せてってくれるかも知れませんよ」</span><br /><br />押し問答を続いているうちに、何か可笑しな現場を見つけ出した通行人たちが周りに何人もと集まり始めた。<br />何らかの撮影現場とでも思ったのか、どのような展開になるのか、興味深そうに成り行きを観察している。<br /><br />誰かが通報したのか。ビデオカメラで撮影している男の姿も見える。<br />やっぱり、何らかのやらせの撮影現場だったかもしれない。<br /><br />タクシー運転手と裸体女性とのドイツ語会話のシーンを撮影して、<br />それをどうする？<br />YouTube　ビデオに一般公開するのか、<br />「面白い実践ドイツ語会話」といったタイトルでアップロードするのかも。<br /><br />えっ、もう公開中！？<br />そんな馬鹿な。<br /><br />お金がない時でも（タクシーに）どうやって乗り切るのか、<br />そんなことについてついでにヒントも見いだせるかも。<a name="more"></a>

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]]></content:encoded>
            <category>人間模様</category>
      <author>witzler</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,g-jokes/515704680</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://g-jokes.seesaa.net/article/510818935.html</link>
      <title>金髪嬢と妊娠テスト</title>
      <pubDate>Wed, 26 Feb 2025 18:18:18 +0900</pubDate>
            <description>「あたし妊娠テストを受けたのよ」と金髪嬢が女友達に伝えた。「で、問題は難しかった？」と相手の金髪嬢が訊いた。Eine Blondine zur Freundin: &quot;Ich war beim Schwangerschaftstest&quot;. Darauf die andere Blondine: &quot;Und, waren die Fragen schwer?&quot;どっちもどっちですか、ね。学校で学んでいたときには色々とテストを受けてきたのでしょうね。算数やら生物やらその他もろもろのテス..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
「あたし妊娠テストを受けたのよ」と金髪嬢が女友達に伝えた。

「で、問題は難しかった？」と相手の金髪嬢が訊いた。

Eine Blondine zur Freundin: "Ich war beim Schwangerschaftstest".
 Darauf die andere Blondine: "Und, waren die Fragen schwer?"


どっちもどっちですか、ね。


学校で学んでいたときには色々とテストを受けてきたのでしょうね。
算数やら生物やらその他もろもろのテスト。

テストと言うとつい、学校でのペーパーテストを想起してしまうのでしょうか、ね。<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<span style="font-size:large;"><strong>「あたし妊娠テストを受けたのよ」</strong>と金髪嬢が女友達に伝えた。<br /><br /><strong>「で、問題は難しかった？」</strong>と相手の金髪嬢が訊いた。</span><br /><br /><span style="font-size:x-small;">Eine Blondine zur Freundin: "Ich war beim Schwangerschaftstest".<br /> Darauf die andere Blondine: "Und, waren die Fragen schwer?"<br /></span><br /><br />どっちもどっちですか、ね。<br /><br /><br />学校で学んでいたときには色々とテストを受けてきたのでしょうね。<br />算数やら生物やらその他もろもろのテスト。<br /><br />テストと言うとつい、学校でのペーパーテストを想起してしまうのでしょうか、ね。<a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>愛すべき金髪嬢</category>
      <author>witzler</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,g-jokes/510818935</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://g-jokes.seesaa.net/article/505704282.html</link>
      <title>パパの就寝前の朗読？</title>
      <pubDate>Wed, 11 Dec 2024 12:11:11 +0900</pubDate>
            <description>父親が息子のベッドに腰掛けて、メルヘンを朗読している。「ねえ、パパ」と息子は口を挟んだ、「もっと静かに読んで貰える？　ぼくは眠りたいの」Der Vater sitzt am Bett seines Sohnes und liest ein Märchen vor.“Du Papi”, unterbricht Ihn der Sprössling “würde es Dir etwas ausmachen, leiser zu lesen, ich möchte schlafe..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
父親が息子のベッドに腰掛けて、メルヘンを朗読している。

「ねえ、パパ」と息子は口を挟んだ、「もっと静かに読んで貰える？　ぼくは眠りたいの」



Der Vater sitzt am Bett seines Sohnes und liest ein Märchen vor.
“Du Papi”, unterbricht Ihn der Sprössling 
“würde es Dir etwas ausmachen, leiser zu lesen, ich möchte schlafen”.



そう、父親は息子のために　”朗読”　をしていたのですよね。
つまり、読み聞かせですよね。で、朗読する目的とは何なんでしょうか？

息子がそのメルヘンを読み聞かされて、メルヘンの世界に誘われるだけでなく、
次第に眠りの世界へと誘えられるようにしようとする目的があった筈、
またはそんな期待があったのでしょうね。

父親としては　”黙読”　していれば良かったのかもしれませんね。
息子が口を挟むこともなかったかと思われます。
息子は黙読を求めたのではなく、静かに読んでくれるようにと頼みましたね。
それを　”静読”　というのでしょうか。



私も以前、父親をやっていたことがありますが、
息子が寝入る前に「<a href="https://amzn.to/3ZMAgfx" target="_blank">ジャックと豆の子の童話</a>」を読み聞かせていた
と自分では思っていましたが、息子としてはどう思っていたのでしょうか。

その日の仕事で疲れて家に帰って来た後、息子の就寝時間がやって来たということで
ベッドでの朗読といったことをするのが父親の役目となっていたのでしょうか、
そんな伝統に則ってわたしも朗読を試みていましたが、次第に疲れが襲ってきて息子よりも自分の方が眠くなってしまいました。
読み続けていられなくなってしまいました。
いつしか就寝前の朗読は三日坊主に終わってしまったことを覚えています。


<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<span style="font-size:large;"><strong>父親が息子のベッドに腰掛けて、メルヘンを朗読している。<br /><br />「ねえ、パパ」と息子は口を挟んだ、「もっと静かに読んで貰える？　ぼくは眠りたいの」</strong></span><br /><br /><br /><span style="font-size:x-small;"><br />Der Vater sitzt am Bett seines Sohnes und liest ein Märchen vor.<br />“Du Papi”, unterbricht Ihn der Sprössling <br />“würde es Dir etwas ausmachen, leiser zu lesen, ich möchte schlafen”.<br /></span><br /><br /><br /><span style="color:#006633;">そう、父親は息子のために　”朗読”　をしていたのですよね。<br />つまり、読み聞かせですよね。で、朗読する目的とは何なんでしょうか？<br /><br />息子がそのメルヘンを読み聞かされて、メルヘンの世界に誘われるだけでなく、<br />次第に眠りの世界へと誘えられるようにしようとする目的があった筈、<br />またはそんな期待があったのでしょうね。<br /><br />父親としては　”黙読”　していれば良かったのかもしれませんね。<br />息子が口を挟むこともなかったかと思われます。<br />息子は黙読を求めたのではなく、静かに読んでくれるようにと頼みましたね。<br />それを　”静読”　というのでしょうか。<br /><br /><br /><br />私も以前、父親をやっていたことがありますが、<br />息子が寝入る前に「<a href="https://amzn.to/3ZMAgfx" target="_blank">ジャックと豆の子の童話</a>」を読み聞かせていた<br />と自分では思っていましたが、息子としてはどう思っていたのでしょうか。<br /><br />その日の仕事で疲れて家に帰って来た後、息子の就寝時間がやって来たということで<br />ベッドでの朗読といったことをするのが父親の役目となっていたのでしょうか、<br />そんな伝統に則ってわたしも朗読を試みていましたが、次第に疲れが襲ってきて息子よりも自分の方が眠くなってしまいました。<br />読み続けていられなくなってしまいました。<br />いつしか就寝前の朗読は三日坊主に終わってしまったことを覚えています。</span><br /><br /><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>人間模様</category>
      <author>witzler</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,g-jokes/505704282</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://g-jokes.seesaa.net/article/505005865.html</link>
      <title>このリボルバーに見覚えがあるかな？</title>
      <pubDate>Fri, 01 Nov 2024 18:18:18 +0900</pubDate>
            <description>裁判官：「被告人、このリボルバーに見覚えがあるかな？」被告人：「はい！」裁判官：「やっと認めたな！」被告人：「勿論ですよ、先週殆ど毎日それを見せて頂いておりましたよ！」そうですよね、何度も同じものを見せられれば、認めざるを得ませんよね。ところで、リボルバーって何？　Wikipedia.jp　WiedererkennungswertRichter:“Angeklagter, erkennen Sie diesen Revolver wieder?”Angeklagter:“Ja..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
裁判官：「被告人、このリボルバーに見覚えがあるかな？」

被告人：「はい！」

裁判官：「やっと認めたな！」

被告人：「勿論ですよ、先週殆ど毎日それを見せて頂いておりましたよ！」



そうですよね、何度も同じものを見せられれば、認めざるを得ませんよね。
ところで、<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%9E%E8%BB%A2%E5%BC%8F%E6%8B%B3%E9%8A%83" target="_blank">リボルバーって何？　Wikipedia.jp</a>　


Wiedererkennungswert
Richter:“Angeklagter, erkennen Sie diesen Revolver wieder?”
Angeklagter:“Jawohl!”
Richter:“Na endlich!”
Angeklagter:“Natürlich, Sie haben ihn mir ja letzte Woche fast täglich gezeigt!”




               　　　<a></a>　☆　　　　☆

ところで最行列のドイツ語文の中に「所有代名詞」が二つ見えます。
その位置関係に注目！

 Sie haben ihn mir ja letzte Woche fast täglich gezeigt

  御覧の通り　ihn mir と　所有代名詞が、まずは第４格（直接目的語）の　ihn　が来て、
  そして第３格（間接目的語）の　mir　が続くという順番になっています。


１．以上のように、両方が「所有代名詞」である場合、
　　まず「直接目的語（第４格）」が「間接目的語（第３格）」の前に来ます。

　　順序が逆になることは、私の今までの経験から、あり得ません。
　　そのようにドイツ語では書くルールになっているかのようです。


２．が、両方とも「名詞」である場合には、
　　「直接目的語（第３格）」が先に、「間接目的語（第４格）」が後ろに来ます。

　　　例：Ich gebe meinem Kind ein Buch.


３．「所有代名詞」と「名詞」とのコンビの場合、
　　「所有代名詞」が先に、「名詞」がそれに続きます。

　　　　例：Ich gebe es meinem Kind.　　例：Ich schrebe und sende ihm einen Brief.　
                                              　　　　　　　                         例：Sag mir etwas Nettes.

　まあ、上のような分類を箇条書きしましたが、要は、それらを丸覚えすることではなく、
　何もこのリストを想起することもなく、　実践でいわば自動的に言えてしまうこと、
　書けてしまうことの方が重要かと思います。
　　　　　ドイツ語の言い回しの一つ、Übung macht den Meister! 

<a href="https://amzn.to/3NHmc00" target="_blank">話すためのパターンで覚えるドイツ語　入門編　パート2</a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<strong><span style="font-size:large;">裁判官：「被告人、このリボルバーに見覚えがあるかな？」<br /><br />被告人：「はい！」<br /><br />裁判官：「やっと認めたな！」<br /><br />被告人：「勿論ですよ、先週殆ど毎日それを見せて頂いておりましたよ！」<br /></span></strong><br /><br /><br />そうですよね、何度も同じものを見せられれば、認めざるを得ませんよね。<br />ところで、<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%9E%E8%BB%A2%E5%BC%8F%E6%8B%B3%E9%8A%83" target="_blank">リボルバーって何？　Wikipedia.jp</a>　<br /><br /><br /><span style="font-size:x-small;">Wiedererkennungswert<br />Richter:“Angeklagter, erkennen Sie diesen Revolver wieder?”<br />Angeklagter:“Jawohl!”<br />Richter:“Na endlich!”<br />Angeklagter:“Natürlich, Sie haben ihn mir ja letzte Woche fast täglich gezeigt!”</span><br /><br /><br /><br /><br />               　　　<a name="more"></a>　☆　　　　☆<br /><br />ところで最行列のドイツ語文の中に「所有代名詞」が二つ見えます。<br />その位置関係に注目！<br /><br /> Sie haben<span style="color:#ff0000;"> ihn</span> <span style="color:#009900;">mir</span> ja letzte Woche fast täglich gezeigt<br /><br />  御覧の通り　ihn mir と　所有代名詞が、まずは第４格（直接目的語）の　ihn　が来て、<br />  そして第３格（間接目的語）の　mir　が続くという順番になっています。<br /><br /><br />１．以上のように、両方が「所有代名詞」である場合、<br />　　まず「直接目的語（第４格）」が「間接目的語（第３格）」の前に来ます。<br /><br />　　順序が逆になることは、私の今までの経験から、あり得ません。<br />　　そのようにドイツ語では書くルールになっているかのようです。<br /><br /><br />２．が、両方とも「名詞」である場合には、<br />　　「直接目的語（第３格）」が先に、「間接目的語（第４格）」が後ろに来ます。<br /><br />　　　例：Ich gebe meinem Kind ein Buch.<br /><br /><br />３．「所有代名詞」と「名詞」とのコンビの場合、<br />　　「所有代名詞」が先に、「名詞」がそれに続きます。<br /><br />　　　　例：Ich gebe es meinem Kind.　　例：Ich schrebe und sende ihm einen Brief.　<br />                                              　　　　　　　                         例：Sag mir etwas Nettes.<br /><br />　まあ、上のような分類を箇条書きしましたが、要は、それらを丸覚えすることではなく、<br />　何もこのリストを想起することもなく、　実践でいわば自動的に言えてしまうこと、<br />　書けてしまうことの方が重要かと思います。<br />　　　　　ドイツ語の言い回しの一つ、Übung macht den Meister! <br /><br /><a href="https://amzn.to/3NHmc00" target="_blank">話すためのパターンで覚えるドイツ語　入門編　パート2</a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>人間模様</category>
      <author>witzler</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,g-jokes/505005865</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://g-jokes.seesaa.net/article/504995666.html</link>
      <title>自転車の一括修理アイディア？</title>
      <pubDate>Sat, 26 Oct 2024 16:16:16 +0900</pubDate>
            <description>「新しいベルを装着していただけませんか」「もちろん！　でもブレーキにも不具合がありますよ！」「ええ分かってます！　だから新しいベルが必要なんですよ！」新しいベルの装着ですか。最初からベルは付いていなかったのですよね。新たにベルを自転車に取り付けるようにおねがいしたのですよね。ベルとブレーキとの深い相関関係に気づいているのですね。ReparaturKarl zum Fahradmechaniker:“Würden Sie mir bitte eine neue Klingel ..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
「新しいベルを装着していただけませんか」

「もちろん！　でもブレーキにも不具合がありますよ！」

「ええ分かってます！　だから新しいベルが必要なんですよ！」


新しいベルの装着ですか。
最初からベルは付いていなかったのですよね。
新たにベルを自転車に取り付けるようにおねがいしたのですよね。

ベルとブレーキとの深い相関関係に気づいているのですね。

Reparatur
Karl zum Fahradmechaniker:
“Würden Sie mir bitte eine neue Klingel anbringen?”
“Gern! Aber die Bremsen sind auch nicht in Ordnung!”
“Weiß ich, weiß ich! Deshalb brauche ich ja die neue Klingel!”

わたしだったわざわざ自転車屋さんにまで出向いて行ってベル交換または装着を
願い出るようなことはしませんね。スーパーで新品のベルを購入して自分で
取り付けてしまいますよ。



　　　　　　　☆　　☆

自転車には「ベル」が是非とも必要なのでしょうか。

当地、オーストリアでの体験ですが、
後方から近づいて来て追い越そうとしていた自転車乗りが多分、
私に向かって何をかを喚いた、が、何と言ったのかははっきりとは聞こえなかった。
喚くことによって自分の存在をアッピールしたかったのでしょうか、ね。


尤も市内、同じ道路上をゆっくりと走っていて、左折やら右折やらをする際には、
後ろから走ってくるかもしれない自転車やらオートバイやら車への警告として
腕を左やら右に伸ばしながら曲がって行きます。

一度、そうしたサインを送らずに曲がろうとしたら、同じ細いアスファルトの道を
後ろから何の音も声も立てずに走ってきていたらしい自転車が私を追い越そうと
スピードを上げていたのでしょうか、
もちろん私は後ろから接近する自転車には何らの気配も感じていませんでしたが、
まったく、その自転車は私の自転車に向かって突っ込んでくるかのような形になり、
あわゆくお互いに衝突といのか、一方的に衝突を喰って進路を失い転倒して怪我を
するかのような体験をしたことがあります。




背後から近づいて来ていたらしい自転車、
ベルを鳴らして今から横を通過するぞ、追い越すぞ、
といった器械的な音は聞こえてこなかった。

実際、その自転車にはベルは装着されていなかったのか、
それとも故障したままだったのか、真意はわかりません。

多分、ベルは装着されていなかったと思います。
その自転車は市内を走り回るようなものではなく、
ロードレース用のそれに見えました。
タイヤは普通のよりも随分と細かったような。

そうだと気が付いたときには既に前方へと走り去っていました。


自転車には「バックミラー」が是非とも必要なのでしょうか。
ときどきバックミラーが付いた自転車を目撃することもあります。
普通は付いていませんよね。
自転車は後ろのことを気にしながら前方へと走ってゆくことはしませんよね。
飽くまでも前進するのが自転車の目的でしょう？
<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<span style="font-size:large;"><strong>「新しいベルを装着していただけませんか」<br /><br />「もちろん！　でもブレーキにも不具合がありますよ！」<br /><br />「ええ分かってます！　だから新しいベルが必要なんですよ！」</strong></span><br /><br /><br />新しいベルの装着ですか。<br />最初からベルは付いていなかったのですよね。<br />新たにベルを自転車に取り付けるようにおねがいしたのですよね。<br /><br />ベルとブレーキとの深い相関関係に気づいているのですね。<br /><br /><span style="font-size:x-small;">Reparatur<br />Karl zum Fahradmechaniker:<br />“Würden Sie mir bitte eine neue Klingel anbringen?”<br />“Gern! Aber die Bremsen sind auch nicht in Ordnung!”<br />“Weiß ich, weiß ich! Deshalb brauche ich ja die neue Klingel!”</span><br /><br />わたしだったわざわざ自転車屋さんにまで出向いて行ってベル交換または装着を<br />願い出るようなことはしませんね。スーパーで新品のベルを購入して自分で<br />取り付けてしまいますよ。<br /><br /><br /><br />　　　　　　　☆　　☆<br /><br />自転車には「ベル」が是非とも必要なのでしょうか。<br /><br />当地、オーストリアでの体験ですが、<br />後方から近づいて来て追い越そうとしていた自転車乗りが多分、<br />私に向かって何をかを喚いた、が、何と言ったのかははっきりとは聞こえなかった。<br />喚くことによって自分の存在をアッピールしたかったのでしょうか、ね。<br /><br /><br />尤も市内、同じ道路上をゆっくりと走っていて、左折やら右折やらをする際には、<br />後ろから走ってくるかもしれない自転車やらオートバイやら車への警告として<br />腕を左やら右に伸ばしながら曲がって行きます。<br /><br />一度、そうしたサインを送らずに曲がろうとしたら、同じ細いアスファルトの道を<br />後ろから何の音も声も立てずに走ってきていたらしい自転車が私を追い越そうと<br />スピードを上げていたのでしょうか、<br />もちろん私は後ろから接近する自転車には何らの気配も感じていませんでしたが、<br />まったく、その自転車は私の自転車に向かって突っ込んでくるかのような形になり、<br />あわゆくお互いに衝突といのか、一方的に衝突を喰って進路を失い転倒して怪我を<br />するかのような体験をしたことがあります。<br /><br /><br /><br /><br />背後から近づいて来ていたらしい自転車、<br />ベルを鳴らして今から横を通過するぞ、追い越すぞ、<br />といった器械的な音は聞こえてこなかった。<br /><br />実際、その自転車にはベルは装着されていなかったのか、<br />それとも故障したままだったのか、真意はわかりません。<br /><br />多分、ベルは装着されていなかったと思います。<br />その自転車は市内を走り回るようなものではなく、<br />ロードレース用のそれに見えました。<br />タイヤは普通のよりも随分と細かったような。<br /><br />そうだと気が付いたときには既に前方へと走り去っていました。<br /><br /><br />自転車には「バックミラー」が是非とも必要なのでしょうか。<br />ときどきバックミラーが付いた自転車を目撃することもあります。<br />普通は付いていませんよね。<br />自転車は後ろのことを気にしながら前方へと走ってゆくことはしませんよね。<br />飽くまでも前進するのが自転車の目的でしょう？<br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>人間模様</category>
      <author>witzler</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,g-jokes/504995666</guid>
                </item>
        <item>
      <link>https://g-jokes.seesaa.net/article/504399011.html</link>
      <title>プラットホームでのアナウンスがやばい？あわゆい？</title>
      <pubDate>Tue, 01 Oct 2024 17:17:17 +0900</pubDate>
            <description>（ドイツ語が分かる？）政治家たちは鉄道を使っての移動を好まない。な～んでか？各駅毎にこう言われるからだよ。「どうか辞任してください！」„Warum fahren Politiker ungern mit der Bahn?“ – Weil es in jeder Station heißt: „Bitte zurücktreten!“駅に到着する度に同じことを繰り返し聞かされてしまうので、意識せざるを得なくなってしまうのでしょうね。この俺に向かって言っているのか、催促している..</description>
            <itunes:summary><![CDATA[
（ドイツ語が分かる？）政治家たちは
鉄道を使っての移動を好まない。な～んでか？

各駅毎にこう言われるからだよ。

「どうか辞任してください！」



„Warum fahren Politiker ungern mit der Bahn?“
 – Weil es in jeder Station heißt: „Bitte zurücktreten!“




駅に到着する度に同じことを繰り返し聞かされてしまうので、
意識せざるを得なくなってしまうのでしょうね。
この俺に向かって言っているのか、催促しているのか！？

政治家たちはそもそも自意識が過剰なのかもしれません。
知りませんが。

それとも何らかの後ろめたい、またはやましい秘め事を心に抱き続けていて、
つねに引け目を感じているのかもしれません。知りませんが。

で、鉄道で移動をする度（または、旅？）にプラットホームでのアナウンスによって
心に押し殺していた意識が呼び起されてしまうのかも？



まあ、その人の立場によってそれぞれ感じ方があるのでしょうかね。

列車は次の停車駅へとスピードを緩めてゆっくりとプラットホームへと入ってくる、
その列車の中に腰掛けている当該の政治家の心意気、

一方、同じ鉄道を利用するも駅のプラットホームに立ったまま
入ってくる列車を待つわたし、

プラットホームにアナウンスが流れる。

„Bitte zurücktreten!“
　

プラットホームで耳にする、このドイツ語表現がそんな意味にも取れるんでしょうか！？

わたしはそのまま文字通りに解釈して、
列車がプラットホームに
入ってくるのを見て、
後ずさりするだけですが、
つまりアナウンスに従って辞退、
辞任はしません。





☆　　☆

さて、最後にどうでも良いアナウンスではなく、質問です。

プラットホーム、プラットホームと上では何度繰り返されたでしょうか！？


　　　　　　　　　　　・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
  <a href="https://amzn.to/4eLem0Z" target="_blank">Amazon.ja からママ・パパ向け特典多数提供</a>
<a></a>

]]></itunes:summary>
      <content:encoded><![CDATA[
<span style="font-size:large;"><span style="font-size:x-small;">（ドイツ語が分かる？）</span>政治家たちは<br />鉄道を使っての移動を好まない。な～んでか？<br /><br />各駅毎にこう言われるからだよ。<br /><br />「どうか辞任してください！」<br /><br /><br /></span><br /><span style="font-size:x-small;">„Warum fahren Politiker ungern mit der Bahn?“<br /> – Weil es in jeder Station heißt: „Bitte zurücktreten!“</span><br /><br /><br /><br /><br />駅に到着する度に同じことを繰り返し聞かされてしまうので、<br />意識せざるを得なくなってしまうのでしょうね。<br />この俺に向かって言っているのか、催促しているのか！？<br /><br />政治家たちはそもそも自意識が過剰なのかもしれません。<br />知りませんが。<br /><br />それとも何らかの後ろめたい、またはやましい秘め事を心に抱き続けていて、<br />つねに引け目を感じているのかもしれません。知りませんが。<br /><br />で、鉄道で移動をする度（または、旅？）にプラットホームでのアナウンスによって<br />心に押し殺していた意識が呼び起されてしまうのかも？<br /><br /><br /><br />まあ、その人の立場によってそれぞれ感じ方があるのでしょうかね。<br /><br />列車は次の停車駅へとスピードを緩めてゆっくりとプラットホームへと入ってくる、<br />その列車の中に腰掛けている当該の政治家の心意気、<br /><br />一方、同じ鉄道を利用するも駅のプラットホームに立ったまま<br />入ってくる列車を待つわたし、<br /><br />プラットホームにアナウンスが流れる。<br /><br /><span style="font-size:large;">„Bitte zurücktreten!“</span><br />　<br /><br />プラットホームで耳にする、このドイツ語表現がそんな意味にも取れるんでしょうか！？<br /><br />わたしはそのまま文字通りに解釈して、<br />列車がプラットホームに<br />入ってくるのを見て、<br />後ずさりするだけですが、<br />つまりアナウンスに従って辞退、<br />辞任はしません。<br /><br /><br /><br /><br /><br />☆　　☆<br /><br />さて、最後にどうでも良いアナウンスではなく、質問です。<br /><br />プラットホーム、プラットホームと上では何度繰り返されたでしょうか！？<br /><br /><br />　　　　　　　　　　　・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・<br />  <a href="https://amzn.to/4eLem0Z" target="_blank">Amazon.ja からママ・パパ向け特典多数提供</a><br /><a name="more"></a>

]]><![CDATA[
]]></content:encoded>
            <category>人間模様</category>
      <author>witzler</author>
      <guid isPermaLink="false">blog:https://blog.seesaa.jp,g-jokes/504399011</guid>
                </item>
      </channel>
</rss>

