馬は上手く塗れましたよ!?


カウボーイのジミーが興奮しながらサロンに入って来た。
誰にということもなく質問を投げかけた。
 
 「誰だあ、オレの馬をペンキで赤くしたのは?」 

 「オレだよ!」
  エディーが口を開いた。
  筋肉隆々のならず者だ。

  ジミーはビクッついた。
 「いやその、ペンキはもう乾いているよ、と言いたかっただけなんだよ。
  で次にはニス塗りが始められるんだけど、君」




Cowboy Jimmy kommt aufgeregt in den Salon und fragt:
"Wer hat mein Pferd rot angestrichen?"
Da meldet sich Eddy, der muskulöse Schläger:
"Ich!"
Jimmy zuckt zusammen. "Ich wollte nur sagen, dass die Farbe
jetzt trocken ist. Du kannst anfangen zu lackieren."







      *  *   

  咄嗟の機転でその場を上手く言い抜けることができたようです。
  馬が可哀想。