人は何もしなかったことに対しては罰せられない!?

Geht ein Schueler zum Lehrer und fragt:

"Kann man eigentlich fuer etwas bestraft werden, was man gar nicht gemacht hat?"

Die Lehrerin sagt: "Natuerlich nicht!"
 
Dann sagt der Schueler:

"Gut, ich habe naemlich die Aufgabe nicht gemacht!"



 生徒が先生の所へ来て尋ねた。

     「先生、何もしなかったことに対しては罰せられるのでしょうか?」

     「もちろん、そんなことはあり得ない!」

     「よかった。先生、宿題をやりませんでした!」

 



   

      *  *

宿題に関してコメントしますと、それはオーストリアでのことでしか体験したことがないので、他のドイツ語圏の国でもそうなのかは定かではりませんが、そしてそれは小学校だけのことではないようですが、担任の先生(多くの場合、女性)と生徒の親御さんとの関係について、

生徒には「連絡帳」が作られ、その中には毎回、本日の宿題は何だったか生徒に書かせ、生徒は親にそれを見せ、親はそれを見た、という確認のサインして子供に持たせる。

サインをするとはその人が責任を取ることを宣言したようなものです。自分の子供が宿題をやったやらないということがサインをみることで分かるのかも。


先生はそれは見て、納得、安心するのでしょうか?

宿題を介して、先生と生徒とその親とが何となく”義務”づけられていることが理解できるのですが、

このシステムの本当の意味は何なんだろうかと思いながらもまだ本当の正解を貰ったことがないままになっています。

思うに宿題に関して、何かが起こった場合の、証拠物件となるのでしょうか。



     *  *

罰として教室の隅に一時間ほど、または”良し”と言い渡されるまでその生徒は立たせられる、突っ立っている。しかもこちらに尻を向けてです。知りませんでした。他の生徒の笑いものになる?そんなことも昔はあったようです。

本人の顔はだから見えません。宿題をやってこなかったことを反省せよ、ということなのでしょうが、いまもそんな慣習が今も続いているのでしょうか。


今の生徒はもしかしてジョークの中に出て来るような生徒みたいに”頭が良い”ので罰を受けることもなくなったのかもしれません。


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