ドイツ語ジョーク:牧師の息子が運転免許を取得、次はどうしたか?

その若者は運転免許を取得したばっかりだった。
かれは牧師である父親に自動車の使用について話し合えないものかと訊いた。

父親は息子にこう言った。
「一つ、提案をしよう。成績を上げ、
聖書を少し読んで、髪を切ったら話し合おう」

一ヶ月が経った。
若者が戻ってきたのだ。
自分の自動車の使用について話し合えるものかと父親に訊いた。

父親はこう言った。
「息子よ、わしはお前のことを誇りに思うよ。
 成績は上がったし、聖書を熱心に読んだし、
 でも髪を切ってないではないか」

若者はしばらくしてから、こう言った。
「ねえ、パパ、こう考えてたんだよ。
 あのサムソンは長髪だった、あのモーゼも長髪だった。
 あのノアも長髪だった。あのイエス様だって長髪だったんだよ」

「そのとおりだ、息子よ。で、彼らは皆、何処へ行くにも足を使ってたんだ」と父親は応えた。







Der Junge hatte gerade seinen Führerschein gemacht.
Er fragte seinen Vater, der Pfarrer war,
ob sie über die Nutzung seines Autos sprechen könnten.

Der Vater sagte zu ihm:
„Ich mache dir einen Vorschlag. Verbessere deine Noten,
lies ein wenig in der Bibel, lass dir die Haare schneiden,
dann reden wir darüber.“

Einen Monat später kam der Junge zurück und fragte
seinen Vater, ob sie über die Nutzung seines Autos
sprechen könnten.

Sein Vater sagte:
„Sohn, ich bin wirklich stolz auf dich.
Du hast deine Noten verbessert,
du hast fleißig in der Bibel gelesen,
aber du hast dir nicht die Haare schneiden lassen.“

Der junge Mann wartete einen Moment.
„Weißt du, Papa, ich habe darüber nachgedacht.
Samson hatte lange Haare. Moses hatte lange Haare.
Noah hatte lange Haare.
Sogar Jesus hatte lange Haare.“

Sein Vater antwortete:
„Ja, mein Sohn. Und sie sind überallhin zu Fuß gegangen.“



自動車ではなく、足を使用していた、といった牧師さんの言い草! 
当時、自動車などなかった、と息子さんは反論出来た筈なのに、どうして思い出せなかったのでしょうか。

父親に言い負かされてしまってぐうの音も出なくなったようで、続きがありませんよね。



息子の長髪擁護論は牧師さんには通用しなかったようですね。
父親の方が聖書の中に出てくる人物たちにについては知識が上手であったようです。
座布団一つ! としましょうか

若者としては聖書を読んだということを証明すると同時に、聖書の中の有名人物たちを引用、援用して父親を喜ばせながらも説得したかったのでしょうが、ちょっと裏目に出てしまったようですね。

「あのビートルズだって長髪だったんだよ」と指摘したら説得力があった、かも。

それに対して、「ビートルズだって歩いただろうに、」とやんわり、父親のさらなる応酬攻勢となっていた、かも。

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