ドイツ語ジョーク:愛煙家の自慢

ある愛煙家が医者の所へ行って言ってた。

「先生、オレは未だにタバコを吸ってる奴ですよ。
 でもですね、昨日は90の坂を超えてしまったという次第ですよ!」


医者が応えてた。

「何をおっしゃいますか? タバコを吸っていなければですよ、
 お宅はもうとっくに100歳になるんですけどねえ!」






タバコのメリットやらデメリットをお互いの立場で言い合っているということでしょうか。

それにしても。10歳の差が出るとは、どういうこっちゃやあ。
因みに私(筆者)はタバコを吸わないから10歳の差が貰えるのでしょうか、ね。

タバコを吸う人にとっては、「分かっちゃいるけで、やめられない」ということでしょうね。
「医者も、良く言うわ」と内心思っているのかも。

医者は90歳になった愛煙家を褒めているのでしょうか、
やんわりとこれからでも禁煙を、と薦めているのでしょうか。

10歳の差が何だというのか、と愛煙家。
どっちみち、オレだって人間、いつかは死ぬんだから、と。
そんな風にああ言えばこう言う、といった応酬合戦が続いていたかも。

ドイツ語ジョークの続きが書かれていませんので、
(下記、参照)
勝手に想像して、コメントとして書き続けてしまった次第です、はい。


Geht ein Raucher zum Arzt:
Ich bin Raucher, aber trotzdem gestern 90 geworden!
Antwortet der Arzt:
Als Nichtraucher wären Sie jetzt schon 100!

この記事へのコメント