ドイツ語ジョーク:公園でワン君二匹が出会った

そう、ワン君同士が公演公園で相まみえた。

その一匹が犬のくせに犬語で、いや、ここではドイツ語で訊いている。

「吾輩は アルコ・フォン・シュロスホーフ(”城の中庭”のアルコ)と呼ばれるんだよ。
 で、君もやっぱり貴族の生まれなのかい?」

 
ドイツ語が達者なワン君たちだったようだ。
ここではワン君たちの会話が理解出来るように日本語に訳しているが。

「そうだよ、僕の名前は ルンター・フォン・ゾーファ(”ソファーから降りなさい”)というんだよ!」
 と相手のワン君は応えた。




Treffen sich zwei Hunde im Park...
Treffen sich zwei Hunde im Park. Fragt der eine:
“Ich heisse Arko vom Schlosshof. Und du, bist du auch adelig?”
Sagt der andere: “Ja, ich heisse Runter vom Sofa!”




名前の中にフォン が付いていると、
貴族の出ではなかろうか、と想定されるようなのですよね。

Johann Wolfgang von Goethe 
かのドイツの大作家のゲーテの名前も フォン が付いている。

Herbert von Karajan  
オーストリアの大指揮者のカラヤンの名前も フォン が付いている。

欧州委員会委員長の名前 Ursula von der Leyen にも フォン が見えますよね。


ドイツの犬君たちは英語は分からないから、英国の警官はドイツ語を学ばなければならない、とか。→ 

ワン君、”外国語”も話すので事務員募集に応募した →

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