ドイツ鉄道での就職面接

ある男の人がドイツ鉄道DBでの面接試験を受けた。
でも15分遅刻した。

会社の面接担当者が質問した。
「お宅は15分も遅刻したっということを分かっているのですかね」

「分かってますよ、そんなこと僕は気にしませんよ」

「お宅は採用だ!」と担当者






Ein Mann hat ein Bewerbungsgespräch bei der Deutschen Bahn
und kommt 15 Minuten zu spät.
Fragt der Personaler:
"Wissen Sie, dass Sie 15 Minuten zu spät sind?"
"Ja und es ist mir egal."
"Sie sind eingestellt!"




ドイツ鉄道の列車についてはとっても有名なうわさがしばしば指摘されます。
ご存じのことかと思いますが、
ドイツ鉄道の列車は遅刻することが当たり前のようなのです。

プラットホームで遅刻のアナウンスを聞かされることもありますが、
列車を待っている乗客に事実を知らせるだけで、
恐縮するといったアナウンス風では全然ありません。
謝るということはないようです。


私も数年前、オーストリアから鉄道を利用してドイツへと行ったことがありますが、
国境を越えたドイツ国内での列車が時刻通りにホームに到着することは当たり前と思っていた
(この日本人の)私にとっては長時間突っ立ったまま待たされるのがちょっとかったるく感じたものです。

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