電気仕掛けの象?


「ねえ、電気じかけの象さんと遊びたくはない?」
母親が息子に訊いた。

「ママ、ぼくはもう13才だよ! ぼくには普通に喋ることが出来るでしょう、
掃除機を掛けてねって。」息子は苛立って答えた。


Mutter zum Sohn: "Hast du nicht Lust, mit dem elektro-
Elefanten zu spielen?"
Der Sohn genervt: "Mama, ich bin schon 13! Du kannst mir ganz normal sagen,
dass ich staubsaugen soll!"



確かに、子供の目線で見ると、本体からまるで長い鼻が伸びているかのような
電気仕掛けの象さんのように見えないこともないかもですよね。

ところで「(電気)掃除機」をドイツ語ではどう言うのでしょう?
「掃除機を掛ける」というドイツ語動詞はどうでしょう?

「テレビ」はドイツ語でどう言うのでしょう?
「テレビを見る」というドイツ語の動詞はどうでしょう。

この二つの例に限ってかもしれませんが、
名詞がほぼ動詞にもなっているかのようですよね。

もう一つ。
象さんの「鼻」はドイツ語で何というのでしょうか。
何でもかんでも「鼻」は die Nase と覚えてきた人、まはた覚えさせられてきた人、
ここで訂正しておきましょう。