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    離婚裁判での一こま


    ある離婚裁判の場で
    弁護士はに信じられないといった風にご主人に訊いた。

    「お宅はこの10年間、奥さんとは一度も口を利いたことがない。何故ですか?」

    「彼女のおしゃべりに口を挟みたくはなかったんですよ
    (または、沈黙を破りたくはなかったからですよ)」とご主人は応えた。


    日本語で言う「ことばのお遊び」といった意味が
    ぴったりと思われるドイツ語単語がありますが、、、
    正に直訳的なドイツ語で、 Wortspiel(N) wordplay
    またはある感情が込められた Wortspielerei(F)play of words


    今回のジョークは、そんなドイツ語単語でのお遊びの一つでしょう。
    いわゆる同音異義語ということになるのでしょうか。
    一つの音、一つの単語ですが、意義、つまり異議が一つ、二つとある。





    Bei einem Scheidungsprozess fragt der Anwalt den Gatten ungläubig:
    “Sie haben zehn Jahre nicht mit Ihrer Frau gesprochen. Warum?”

    Gatte:“Ich wollte sie nicht unterbrechen…”


    ジョークを手取り足取り?解説するなんて、そんなジョークなんてジョークといえない。
    まさに、それがジョークになってしまっている?! 

    でも上の日本語訳だけでは多分、分かりにくいので、
    どうぞ、ドイツ語の意義同音語、と言えるか知らん?


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    posted by witzler at 19:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 法廷での会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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