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    ドイツ語で ”ディニーレン”!?



    ディニーレン

    ディニーレン?


    何を想像されますか。
    ドイツ語?

    ディニーレン!

    そう、ドイツ語単語でしょう。

    「ディニーレン」といったようなドイツ語なんてあるんだろうか!?



    「給仕さん、是非ともディニーレンを、、、、」

    「申し訳ありません、お客様、ディニーレンはもう品切れです!」










    ドイツ語の発音をカタカナで表示するのはそれなりの理由があるかと思いますが、
    ドイツ語の単語(発音)そのものをカタカタで以って表記できるとでも思っている人もいらっしゃるようで、わたしには理解できません。

    何が理解できないかって、そういう人たちがいらっしゃるという事実が理解できないのではありません。、
    ドイツ語単語の発音を何でもかんでもカタカナで表示することで、そのドイツ語の発音をちゃんと表示しきれたとでも思っていらっしゃるかのような気配が感じられるのです。
    それがわたしには理解できないのです。

    一言でいえば、ドイツ語単語をカタカナで表示したからとて、それがドイツ語の発音にはなっていないです。
    カタカナで記されたということは、カタカナという日本語(発音)で記されたということでしかない。
    カタカナ表示がドイツ語の発音を表している、などと安直に信じ込まされそうになりますが。

    有名な例として Goethe がありますね。
    「ゲーテ」とカタカナ表示することでドイツ語原語の発音を教えてくれている? 

    「ゲーテ」とは日本語。その日本語からあのドイツの有名な作家を想起したり、その作家のことを指しているのかもしれないと思うだけでしょう。


       *   *

    さて、ここでのジョークではドイツ語単語の発音を便宜上、カタカナで表示して、その発音を近似的に表示するしか方法がありえないようだということで、カタカナ表示してみました。ジョークではよくやる手のようですが。
               *   *

    ドイツ語ジョークはそのままドイツ語で読み取り、理解して、楽しめれば、それに越したことはないのですが、ここではドイツ語ジョークを原語で理解、享受するだけでなく、それを近似的に、日本語に訳し移し変えて、あわよくば日本語でも同じく理解できて、同じく楽しめれば幸いです。
















    “Herr Ober, ich möchte gern dinieren!”

    “Tut mir leid, mein Herr, die Nieren sind alle…!”


    ディニーレン → dinieren
    ディニーレン → die Nieren

    レバー lever
    レバー liver
    レーバー Leber

    税関吏の片手間ビジネス?


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    posted by witzler at 21:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | レストランでの会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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