ある男の人がお医者さんのところにやってきて、こう言った。
「先生、わしはがだと思いますが」
「おたくは寧ろ心理学の先生のところへと行ったら良いかと思いますよ」とお医者さんは答えた。
「分かっています、でも先生のところに電気がちょうど点いていたんですよ」
Motteって何を以って Motte?→
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どうして心理学の先生のところへ、なのでしょうか!?
患者さんは分かっていたようですが、わたしは分かりません。
お医者さんは精神科の先生のところへ、と言うべきなのを
言い間違えたのではないでしょうか。
それともジョーク作者がジョークしているのでしょうか(笑)
頭がちょっと”変だ”ということになると最終的には
いわゆる精神科へと回されてしまうのが普通のようですね。
十人十色とも言うのに。
それにしてもだれが変だと認識したり判断したりするのでしょうか。
ご本人?
ご本人は自分のことを本当にそう思っているから、認識しているし判断していることでしょう?
先生に言われなくとも分かっている。
まあ、ジョークの中での話しですね。
× ×
日本語では は と が の違いについて、よく議論されていますが、
特に日本語を専門とする先生やら作家が薀蓄を垂れていますね。
読んでみると楽しいものです。
あらためて日本語の面白さというのか、
それとも難しさというのか、
主語を表す”助詞”だといっても、
どのような場合に は を使い、
どのような場合に が を使うのか、
分析的に説明を読んでみると、
時には話について行けないような、
脈略を捉えきれないような気持ちに陥ってしまいそうになります。
日本語文法を説明する学者先生たちの頭の良さに関心はありませんが、感心してしまいます。
今、日本から取り寄せた「日本人という外国語」を読んでいるところです。
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