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    ドイツ高額マルク紙幣なんて見たことがない!?





    あの昔懐かしドイツマルクは亡くなってしまった。
    マルク硬貨もマルク紙幣も全部が天国の門の前に集まり、入場を待ち焦がれていた。

    「君たち、ここで何を求めているのか?」とペテロが訊いた。

    「ユーロが導入されたので我々は死んでしまったんですよ」
    と硬貨やお札たちは言った。「だから我々は天国に入りたいんですよ」

    そこでペトロは天国の門を開いた。グロッシェン硬貨やマルク硬貨が天国へと入って行った。
    20マルクの紙幣たちも天国の門を通過して行った。
    と突然、ペテロは門を閉めてしまった。

    50マルク札、100マルク札、500マルク札、そして1000マルク札たちは大声を上げて抗議した。
    「どうして他のマルクは入ることが許されて、我々は許されないんだ???」

    ペテロが応じた。
    「申し訳ないが、君たちについては教会の中で一度も見たことがなかったよ」

    D-Mark→











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    キリスト教(カトリック教)の教えでは、地上で亡くなると人は天国へと行くことになっているようです。
    地上ではドイツマルクもいわば”亡くなった”のですよね。
    オーストリアの旧貨幣も”亡くなりました”。
    フランスのも、イタリアのも、その他の旧貨幣も皆一緒に”亡くなった(無くなった?)のですよね。

    でも完全に無くなったとは言えないでしょうね。

    わたしは個人的に所有しています。
    文庫本の中に挟んでおいた10マルク札を未だに持っています。
    ヨーロッパ各国の硬貨も幾つか持っています。
    無くなってはいません(笑)。
    天国へと行かずに地上に留まったままのような形になっています。

    持っていても使えない。微々たる価値でしょうが、今でもユーロに換金できるのでしょうか。
    分かりません。詳しく調べたことがありませんので。もしかしたら、、可能かも?


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    posted by witzler at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 変に噛み合う会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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