ラビが神様に祈っていた。
「親愛なる神様、我が息子はキリスト教徒になりました!」
神様
「うん、わしの息子もだよ!」
ラビ
「で神様は何をなさったのですか?」
神様
「新たな聖書を書いたのじゃ!」
Gespräch mit Gott→
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神様とはどんなお方?
神様はユダヤ教徒にとってもキリスト教徒にとっても、神様は神様なんですよ。
神様にユダヤ教の神様もキリスト教の神様もないでしょう。
神様は神様。
人間が神様は奪い合いをやって来ていた、と言っても良かもしれませんね。
ユダヤ教徒、キリスト教徒、イスラム教徒他他の宗教の代表たちが神様に一緒に祈る、今日この頃の世界
神様はどうして新たな聖書(新約聖書のこと?)を書いた、と仰ったのでしょうか!?
神様の息子がキリスト教者になったと神様はラビに対して答えていますが、
神様の息子って普通誰のことですか、ご存知のことと思いますが、、、。
聖書という話になると、まるでキリスト教の神様みたいに響きますね。
既に旧約、新約と聖書はあるのに、神様は新たな聖書を書かなければならなかった?
何故でしょう?
ラビが報告しているように、ユダヤ教徒がキリスト教徒となってしまったから、ということでしょうか。
そんなことができるのでしょうか!?
ジョーク上ではなんでも出来るんですよね(笑)
うそのような本当のようなジョークですよね。
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