君、お国はどこ?




クラス9aに新しい生徒が入って来た。

担任の先生は転校生に言った。
「君、お国はどこ?」

「チェコスロヴァキアです」

「皆の為に君の国名のスペルを綴ってみなさい!」

「あのう、実はぼくはハンガリーで生まれたのですよ!」と転校生。








Buchstabieren→ドイツ語
昔々、といってもそんに遠い昔のことではないと思いますが、昔々、チェコスロヴァキアという名の国がありました。
今はありません!

チェコスロヴァキアというと東京オリンピックで活躍したチェコスロヴァキア出身の選手(女性)が思い浮かんできます。

ここで一つ、質問があります。
東京オリンピックはいつ開催されたのでしょうか? つまり日本ではじて夏のオリンピックが開催されたのでした。
当時の東京オリンピックの絵葉書をわたしはまだ持っています。別に自慢でもありませんが。
次回、何年ぶりになりますか、また開催される予定になっていますよね。

そこでチェコスロヴァキアの国名に戻りますが、二つ国に別れ別れになりました。
国名を文字通り、二つに別けたように、別々の国にまたまたなりました。1993年のこと。
チェコスロヴァキア → 「チェコ」 + 「スロヴァキア」

今では、両国ともEUのメンバー国ですよね。

  *   *

チェコスロヴァキアという国名(今は存在しませんが)のスペルを綴るのはちょっと難しいかもしれませんよね。
それだった、半分ずつ、綴るようにしたら簡単かも。 チェコ をまずスペル。そして スロヴァキアのスペル。
その二つを合わせれば、綴れた! ということになるんでしょう?(笑)

じゃあ、ハンガリーだったら綴れるのでしょうか!?
もちろん、ここではドイツ語で、ですよね。
ところでドイツ語では ハンガリーとは程遠い国名ですよね。

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