最先端の医療機器を使った無痛分娩?



若いカップルが第一子の誕生を待っている。
ある実験に参加することにも同意した。

ある医師が機械を開発したのだった。
この機械は分娩時の痛みが母親から父親へと伝わって行くというもの。

さて、陣痛が始まった。カップルは病院へと車で駆った。父親にはケーブルが接続された。
機械は最初、(痛みの伝導率?)10パーセントに設定された。が父親は何も感じない。
そこで20パーセントに高めた。

妊婦にとっては既に順調に進んでいる一方、ご主人の方は痛いの痛いの飛んでいけではなく、相変わらず何も感じない。
そこで40パーセントに、60パーセントに、80パーセントに、そして最終的に奥さんは出産した。
二人共機械に100パーセン接続されていたのにも拘わらず二人共無痛であった。
医師を除いてもちろん全員がとっても幸せであった。
全員、つまりカップルと赤ん坊は家へと戻って行った。
家に帰って来てみると、庭には郵便配達人が死んで横たわっていた。

2つ、質問があります。
ひとつ、医師は幸せそうではなかった。なぜ?
ふたつ、庭では殺人事件が起こったらしい。犯人はだれ?












Apparate-Medizin→ドイツ語
医学の機械的・技術的進歩には目を見張るものがありますね。こちらも見て下さい↓
最先端医療機器がよくわかる本―何が検査できる?どんな治療に使われる?検査機器、治療・手術機器、在宅医療・福祉機器と。でも陣痛移動機器は取り上げれれていないようです(笑

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