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    街中でのアパート探しは難し?


    ある金髪嬢が町へと散歩に出掛けた。街中、ある街灯の前にやってきた。
    その街灯には張り紙がしてあった。

    「アパート貸します」

    金髪嬢は思った。
    「ぴったしだわ。あたしは、、えーと、住む所が一つ必要なのよねえ」

    金髪嬢は街灯をとんとんとノックした。
    誰も開けない。もう一度試みた、でも誰も開けてくれない。


    さて、通りの向こう側には警官が一人、金髪嬢の試みをしばらく観察していた。
    勇気を出して、金髪嬢に近づいた。

    「一体ここで何をやっているのかな?」
    警官は金髪嬢に尋ねた。

    金髪嬢は街灯にぶら下がっている張り紙「アパート、貸します」を指し示した。
    もう長いこと何回もノックをしたのに、誰もドア−を開けてくれないんです、と。

    警官は金髪嬢に目をやった、そして街灯に目をやった。と思いきや端的に言った。

    「信じられん。電気が付いてるんだから、誰かがきっと中にいる筈だよ!」

    Eine Blondine geht in der Stadt spazieren... →

              *   *

    ジョークの世界では、とんとんとノックしたら、誰かの返事が聞こえてくるのが常識ということになっているのですよね。

    Knock Knock (とんとん、とノックする音)→ドイツ語では Klopf! Klopf!
    Who's there? (誰だい?)
    Barbie    (バービーよ)
    Barbie who? (バービー誰だい?)
    Bar-B-Q   (バービーキューよ)

    金髪嬢もジョークの世界のルールに従って、ノックしたのですが、、誰も応じてくれない。
    助太刀に現れた警官に事情を訴えたのですよね。

    そうしたら警官が誰も応じないなんて、信じられん! と金髪嬢に対して応じたのですよね。

    まるでコントを演じているみたいですね。
    見たい?





    Klopf Klopf!
    Wer ist da?
    Keiner!

    とんとん
    誰だ?
    誰でもないよ!?
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    posted by witzler at 20:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 愛すべき金髪女性たち | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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