弁護士が被告人のために燃え盛る炎のような熱弁を振るった。我が依頼人は完璧に無罪であると証明した。
裁判官は見るからに心を動かされた。
「その通り、弁護人の主張は全く正しい!」
今度は検察官の番であった。被告人の唾棄すべき犯行について一つ一つ証明、最高刑を求刑した。
裁判官は頷いた。
「検察側の主張は全く正しい!」
そこで参審員が発言した。
「でも裁判官殿、両者の主張に対して同時に正しいとは言えませんよ!」
裁判官
「それもそうだなあ、あんた参審員の主張もまた正しい!」Ein Richter, ein Wort→
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