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    これぞ魚料理の注文の仕方?


    客その一
    「給仕さん、お願いします。
     ブラウントラウトのムニエルを持って来てください!」

    客その二
    「わしにもお願いだ、でも新鮮そのものを!」

    「トニー、ブラウントラウト二つだ。
     一つは新鮮そのもの!」
    給仕がキッチンに向かって叫んだ。



    「わしにもお願いだ」とはわしにも何だというのでしょうか。
     魚のこと? それともそれのムニエルということ? 
     それとも 第一の客が注文したメニューと同じもののこと?

     給仕はどう解するものなのでしょう?
     もちろん?魚のことと解するでしょうね。

     意思疎通がちゃんとできていないとととんでもないものが持って来られるかも。



            *  *

     さて、つぎに「一つは新鮮そのもの」とは?

     何が出てくるでしょうか!? ちょっとお楽しみですね。


     第一の客の「もう一つの方」はどうなんでしょうか。
     新鮮そのものではないものと敢えて表現はしていませんが、
     何だかそんな風に暗示していませんか。

     魚の新鮮そのものとはどういう魚のことなのでしょうか!?
     釣って来たばかりの魚のこと?
     新鮮な魚を冷凍保存したモノのこと?


          *   *

     そもそもレストランで魚料理を注文する度に、
     そして料理が運ばれて来るまでに
     ちょっと思い遣ることがあります。

     料理されて出てくる魚はそもそもやっぱり冷凍保存されたもの?
     だからそれを新鮮なものと言うのだろうか!?

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    posted by witzler at 18:34 | レストランでの会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする