言い寄って来る警察官?


若い女性が警察官によって停車させられた。
彼女はカブリオを運転、赤信号なのにそのまま走り抜けた後だった。

「なぜ停車させたのか、お分かりになりますかな?」と警察官は厳しく言った。

「ええ想像はできますわ、でもあたしには今晩別の予定がもうありますので!」
Autostopp?


警察官に話しかけたり、話し掛けられたことがありますか?

長い下り坂の自動車道路に平行して走る自転車専用道路を自転車で走り下っていました。
サーカスで自転車に乗った曲乗りのごとく、両手をハンドルから離して、サドルに腰掛けたまま、下るに任せていました。

と、いつの間にか後ろからやって来ていたのか、私と平行に走り寄って来ていた。
窓を開けて、何か叫んでいる。
こちらは走り下ることで忙しいんだよ、とは応答しなかったが。

わたしには関係ないと相変わらず、今はハンドルを握って更にどんどんと下っている。
相変わらず平行して走っている。
わたしと競争ごっこでもしているのか!?

どうも止まれ止まれといっているらしい。
他にはいないから、自転車よ止まれと言っているらしい。
なぜ止まれなければならないのか、ちゃんと自転車専用道路を走っているのに。

しつこくひっついてくるのでとうとう止まることにした。
どうもハンドルから両手を離して下っていたことがカチンときたらしい。
別に誰かの迷惑になるわけでもなし、こちらはそれなりに慎重にそして注意しながら自己責任で走っていたのに。
運転中に警察官に話しかけられたのだった。


自転車は両手を離して走ってはいけないという法律にでもなっているのだろうか。
まだ確認したことはない。自己責任で走っている限りは別にパトロールカーに話しかけられる筋合いもないのではないのか。

その場で現金支払いの”罰金”を支払わされた。
まったく腑に落ちなかった。



        *   *

交通警察官たちはパトカーに乗って、街中を走る。
なぜ走っているのか、どこへと走っているのか、パトカーを見る度に不思議に思ってしまいます。

署ではなにもやることがないのでドライブしている。
つまりパトロールしているのでしょう。

パトロールしながら何か不審な者や不審なことやらを見つけ出そうとしているのですよ。そういう癖というのか職業柄そうなってしまうのか、そんな視線を感じません?

パトロールカーがサイドストーリーに停車しているのをメインストリートを走っていると時々見ます。
同じメインストリートをこちらへと向かって走ってくるドライバーたちには見えない。
上手いところを見つけたなあ、とわたしは一人でほくそ笑んでいる。

警官は車の中、パトロールに疲れて休憩でもしているのかな、と思ったりもしますが、対向車のドライバーにとってはまさかパトロールカーが停まっている、虎視眈々と獲物を得ようと待ち伏せをしているとは想像し難い、陰になっているところに停車しているから。

最近のPKWには衛星をつかったナビゲーターを設置したり、設置済みであったりですが、これのお陰でドライバーはレーダーの網に引っ掛からないように用心すること(用心させられること?)が出来るようになりました。しかしそれはメインストリートとかに限るように思われますが、小さなサイドストリートに設置されてあるかもしれないレーダー等もキャッチしているのでしょうか。まあそのソフトウェア次第でしょうけれでも。

ナビゲーターはドライバーにとっては福音でしょうね。
パトロールカーの役目を取り上げてしまったかの観がなきにしもあらず。
でもパトロールカーの役目はいわゆる違反ドライバー摘発だけとは思えませんが。

高速を降りて、市街の道路へと入ってくると、道路標識だけでなく、時にスピード標識が設置されているを見ます。あなたは今、時速何々キロで走っています、スピードが数字となって表示される。
デジタルの技術はこんなところにも使われているのですね。

スピード標識は所もあろうになぜそこに設置されているのか?
高速を走っているままの気分に冷水を浴びせる役目をパトロールカーから移譲されたのかも。      


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