人気記事

    スポンサーリンク


    ブログ内検索


    クリスマスが終わって


    クリスマスが終わった。二人が会話している。

    「クリスマスプレゼントをいくつかもらっただろう。その中に何か本当に驚いたものがあった?」

    「もちろん! 上司から本を貰ったんだよ。この本はねえ、何年か前に同僚のシュミット君に貸したものだったんだ!」



    Unterhaltung kurz nach Weihnachten:
    "Sag mal, war eigentlich unter Deinen Weihnachtsgeschenken auch eine echte Überraschung?"

    Antwort: "Aber ja! Ich bekam von meinem Chef ein Buch, das ich meinem Kollegen Schmidt vor Jahren geliehen hatte!"



    貸した本が回りに回って返って来たのですね。結構なことではないですか。

        *    *
    色々なプレゼントを貰う中には同じものが入っていることもありますよね。
    英国だったか米国だったか、どこだったか、貰ったプレセントを無料で交換し合う、
    クリスマスが終わった後、そんなイベントが開かれているとか。

    我が家では親戚の子どもたちに対するプレゼントに、予め何が欲しいのか聞く。
    そうするとその親はリストを送ってくる。その中の一つが欲しい、と。
    もしかしたら親が子供に与えるというよりも実は自分が欲しいのではないのか!? 
    と勘ぐってしましそうになります。

    親戚の子供達へのプレゼントを一つ一つ、毎年、この時期、クリスマスプレゼントを選択、準備することは結構は出費となります。毎年毎年クリスマスが来る度にプレゼントを用意する。また誕生日のプレゼントも同じようなことなのですが、特にクリスマスプレゼントには特別の思いが込められているようです。

    子どもたちは長らく欲しいと思っていたものがクリスマスプレゼントとして貰えるかもしれないと親の懐具合などには無頓着に”吹っかけて”きます。

    思い出しますが、何年か前、親戚の子供へのプレゼント、リストがいつものように上がって来ました。
    小学校での推薦図書ということで、その中から選ばされました。他の本は売り切れとかで、最後に残った一冊30ユーロもする本だった! ちょっと高すぎ! 行き過ぎとわたしには思われたが、クリスマスという名の下に買って贈った思い出があります。とても懐(具合)が痛かった(笑)

    いつも応援ありがとうございます。
    ↓ どうぞお帰り前にワンクリック
     
    「人気blogランキング」へも 毎度ありがとう!(#^ー゚)v 
    Danke schön!♪

     

    スポンサーリンク

    posted by witzler at 01:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 人間模様 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
    この記事へのコメント
    コメントを書く
    お名前:

    メールアドレス:

    ホームページアドレス:

    コメント:

    ※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
    この記事へのトラックバックURL
    http://blog.seesaa.jp/tb/304155366
    ※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

    この記事へのトラックバック