一番のブ男とは誰か?
白雪姫、ヘラクレス、ノートルダムの鐘つき男の三人がある洞窟の前で出会った。
洞窟の中には鏡が掛かっていた。
その鏡は一人一人に美人は誰なのか、力持ちは誰なのか、ブ男は誰なのかを告げるのだった。
白雪姫が洞窟の中に入った。しばらくして出てきた、そして言った。
「わたしはこの国ではまだ一番の美人だわ!」
ヘラクレスが洞窟の中に入った。しばらくして出てきた。そして言った。
「オレはこの国ではまだ一番の力持ちだ!」
ノートルダムの鐘つき男が洞窟の中に入った。長いこと出て来なかった。永遠と思われるほどに長いこと経った後で出てきた。そして驚愕の叫びを上げた。
「ギード・ホルンって一体全体、誰なんだい!?」ドイツ語→原文
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鏡に向かって話しかけると、鏡がその話しかけに答えてくれるというお話は誰が考えたのでしょうか。
その発想は面白い。かの有名なグリム兄弟の発想?
どこから聞いてきた話しをそのまま書き写したということでしたら、その発想の元は?
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ノートルダムの鐘つき男はどうして長いこと、洞窟から出てこなかったのでしょう!?
オレが一番のブ男だ!、と思っていたら、違っていたということでびっくりこいた?
そこで長いこと鏡と押し問答を繰り返してた?
ノートルダムの鐘つき男の自信を覆した男、それはギード・ホルンというオチが最後に待っていたのですね。
ギード・ホルンという名前の人をご存知でしょうか。
ドイツでは歌手をやっていましたね。
今もやっているのでしょうか、最近テレビでは余り見かけなくなりました。
ギード・ホルンご本人がこのジョークを知ったら気分を悪くするのではないでしょうか!?(笑)
ご本人は絶対にそんな風にはご自分のことを思ってはいないとわたしは思いますが。
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