見上げた信仰?
ある修道女が車でドライブ中だった。田舎の道路上でガソリンが切れてしまった。
その田舎の小さなガソリンスタンドまでへと徒歩行進。ガソリンスタンドではポリタンクを求めた。
「今週は何だか色んなこと起こっているんだよな」とオーナーは文句を言った。「お宅が来る前にすでに3人やってきた。で、ポリタンクは手元にはもうないよ」
「別の入れ物でも間に合うわよ」と修道女。
長らく探した後でガソリンスタンドのオーナーは古いオマルを見つけた。
その中にガソリンを満たした。修道女は自分の車の所まで歩いて戻って行った。
ガソリンをタンクの中に注ぎ入れようとした時、長距離トラックが彼女の脇に停まった。
満杯のオマルを目の当たりにした運ちゃんは驚いた。そして言った。
「シスター、あんたの信仰は見上げたもんだ、オレも見習いたい!」
*
知らぬは幸いなるかな、長距離トラックの運ちゃん、
どうして修道女の脇に停まったのでしょう。
車の外に出て一人で何をかをやっているのが遠くの方から見えた。
手助けしてあげようという親切心、男心がくすぐられたのでしょうか。
停まってよく見れば、長距離トラックの運ちゃん、何を思ったのでしょうか!?
修道女はオマルで自分のガソリンを注ぎ込んでいる!?
想像に難くはないですよね。
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