郵便配達屋さんのママへの挨拶ことば?
「パパ、ぼくにお金をくれたら、
郵便配達の人がいつもママに何て言っているのか教えてあげるよ」
「そうか、ほら10ユーロだ。
さあ、郵便配達の人はいつも一体何と言っているのだ?」
「おはようございます、アッカーマン夫人、
これがお宅の郵便物です」
"Papa, wenn Du mir Geld gibst, erzähle ich Dir,
was der Postbote immer zu Mami sagt!"
"Ok, hier sind zehn Euro, also los, was sagt er denn immer?"
"Guten Morgen Frau Ackermann, hier ist Ihre Post..."
→世界の日本人ジョーク集 →続・世界の日本人ジョーク集
* *
我が家にやってくるオーストリアの郵便配達の人は
黄色い車に乗ってやってきます。
受領サインを求める必要のある郵便物を持ってくると、
呼び鈴を強く! 長く! 激しく? 押し続けます。
ちょっとやり過ぎではないのかと思えるほどです。
でも、毎日毎日、郵便配達をするとはご苦労様ですね。
飽きないのでしょうか。
こんなことを思うとは不謹慎かな。
配達物を手渡し、デジタルサインを貰ったら直ぐにも
次の配達先へと急いでいるかのようです。
立ち話をする暇さえもないかのようです。
無駄話はご法度になっているのかも。
一日のうちに配達する郵便物がたくさん
車の中に乗せられているのでしょう。
仕事だから、生活が懸かっているから
毎日飽きずに続けられるのでしょうか。
どこに喜びを見出しているのでしょう?
配達に喜び?
配達先の人たちとのちょっとした接触に喜び?
一度聞きたいなあと思いながらも、
今日も足早に去って行ってしまいました。
オーストリアにまた春がやってきたかのようです。
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