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    ウィーンの珈琲ハウスで


    →世界の日本人ジョーク集 →続・世界の日本人ジョーク集


    「ちょっとちょっと、給仕さん、持って来て貰ったこのスープ、
     ちゃんと熱くはなっていないですよ。
     新しいスープを持ってきてください、お願いします」

    給仕は皿を取り下げた。
    5分後に新たにスープを持って来て、テーブルの上に置いた。

    「給仕さん、このスープも熱くはないですよ。
     どうぞお願いですから、本当に熱いスープを持って来てくださいよ!」

    給仕は完全に困惑、イライラしながら皿を退き、
    すぐ後で湯気が立った皿を新たに持ってきた。

    給仕はテーブルの傍に残り、お客さんが3杯目のスープに対してどのような反応をするか観察した。

    お客さんはリラックスしたまま、スープには目をやらず、また味見もせずに言った。

    「このスープだってわしにとっては熱くはないものですよ!」

    正に絶望的になった給仕は質問をした。

    「スープが冷たいかどうか、一度も味見もしないで、どうして分かるのですか!?」

    「スープを持って来てもらうときに、右手の親指がスープの中にあるでしょう、
     給仕さん、スープは十分に熱いとは思えないですよ!」











    そういうことだったのですか!?

    ところで、お客さんは持って来てもらったスープ(既に3杯目ですが)
    御代を払うのでしょうか。
    給仕は代金(3杯分!)を請求するでしょうか。
    これが何となく気になる問題ですが、、、。


       *   *

    ある本(ドイツ滞在が長かった日本人女性、大学教授、ドイツ国内でベストセラー”ドイツ語本 WEG ZU JAPAN”、ご本人による日本語翻訳本「日本の知恵 ヨーロッパの知恵(松原久子著)」もあります)に書いてありました。

    ドイツではちゃんと請求してくる、と。
    当時はそうだったのかも。今でも?
    フランスと英国との国境、海底トンネル内の列車の中でも

    さて、このウィーン(オーストリア)珈琲喫茶ではどうでしょうかね? 
    やはり請求してくる?

    ジョークの続きを読まないと分からないようになっているようですが、
    続きは端折られてしまっていますね。残念!(笑)

    どなたか続きを書き足してみてください。
    または体験談を会話体にしてください。
    お願いします。Bittschön!(Wienerisch ウィーン方言)

    Nochmal, bittschön!いつもありがとうございます。
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    posted by witzler at 21:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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