「どのようにしてそれが起こったのですか」と
急いでやってきた医師は彼女に聞いた。
「アイロン掛けをしていたところ電話が鳴って、
間違ってアイロンを耳の所に持ち上げてしまったのです」
「そうですか。でももう一つの耳も火傷するとはどうしてですか」と
医師。
「先生に電話をしようとして起こったのです」
電話掛けジェスチャーということで序に思い出すのですが、
ドイツの有名な Komiker である通称 Otto さんが、
新年のお笑い番組(ベルリンでワンマンショー)のライブ(または録画?)を見ていたら、
テーブルに向かって腰掛け、ちょうどこの電話を受けるというシーンが展開されようとしていました。
電話が鳴ったということで、目の前にあるバナナ一本を取り上げて、
受話器のつもりで耳に宛がっていました。
あっ、間違えた、と受話器の通話口を耳に宛がってしまったと気づいたのか、
バナ
上下反対方向に持ち換えて電話し直していました。
(これはもう余り受けるようなジェスチャーではないですね。
もう見慣れています、少なくとも私にとっては)
* *
愛すべき金髪嬢、わたしはこういうのが好きです。当の金髪嬢にはお気の毒ですが。
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