人気記事

    スポンサーリンク


    ブログ内検索


    テーブルでの叫び合いごっご

    先日、あるレストランでのこと。

     若い男が客で一杯のレストランに入った。

     あるテーブルに一人で腰掛けていた若い女性に丁重に尋ねた。

     「一緒のテーブルに腰掛けても宜しいでしょうか?」


     その女性は怒って叫んだ。
     「何ですの? ホテルにですって?」

     レストラン内のお客は全員沈黙。

     その若い男は顔を赤くしながらそこのテーブルを去り、別のテーブルに腰掛けた。

     しばらくすると先ほどの若い女性がテーブルにやってきて囁いた。
     「先ほどのご無礼をお許しください。実はわたしは心理学専攻の学生でして、極端な状況下で人間はどのように振舞うものかとテストしていたのですよ」

     男は叫んだ。
    「何だって? 150ユーロ?」

    無料メルマガ「ドイツ語ジョーク」でも綴っております。

    *   *

     このジョークを読みながら、私は大学1年生だったときのことを思い出しました。
     
     心理学の教科を選択していたのですが、教授が講義に現れるのを今か今かと教室内で待っていました。

     教室のドアーが開いて、どうやら教授がやってきたようでした。

    つづく→ ドイツ語原文とコメント →

    タグ:レストラン

    いつも応援ありがとうございます。
    ↓ どうぞお帰り前にワンクリック
     
    「人気blogランキング」へも 毎度ありがとう!(#^ー゚)v 
    Danke schön!♪

     

    スポンサーリンク

    posted by witzler at 05:13 | レストランでの会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする