2009/11/14 17:06


キャブレターの中に水が入って自動車は故障!?




彼女:「自動車は故障よ。キャブレターの中に水が入っているの」

彼: 「キャブレターの中に水だって? そんなの全くばかばかしい!」

彼女:「自動車のキャブレターの中に水が入っていると言っているのよ!」

彼: 「キャブレターが何なのか知らないのか! ちょっと点検してみる。
    自動車はどこだ?」

彼女:「プールの中」


 キャブレター (carburetor, イングランド地域の英語ではcarburettor)は、 内燃機関において、 燃料と空気を混合する装置である。

 日本語では気化器と呼ばれるが実際は気化ではなく霧化である。

 語源は、内燃機関の吸入気に、炭素化合物である石油系燃料を加え、混合させる働きをすることから、炭素と化合させるという意味の「carburet」に-erを付けたもの。 イングランド地域の英語car burettorは液体を少量添加するための器具ビュレットの車両用という意味である。フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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ドイツ語の挨拶ことば、とくに Mahlzeit について



 ドイツ語での挨拶として、
 朝、または午前中は Guten Morgen! といいます、などと教えられたものです。

 午後には Guten Tag! 

 夜には Guten Abend! といった次第です。

 もう耳にたこができるほどにですよ、、、、ね。

 それから、そうそう、寝る前には Gute Nacht! 
 モーツァルトの Eine kleine gute Nachtmusik を聞きながら、オーストリアの人たちは眠りにつきます、というのは未確認情報ですが(笑)。

 

     *   *

 ところで、昼の挨拶もある! 
 ということをわたしはヨーロッパ(ドイツ、オーストリア)にやってきて直に体験、知った次第です。

 日本にいたときには誰も教えてくれませんでした。
 わたしだけでなく多くの人にとってもそうでしょう。

 さて、その昼の挨拶とは何か。

  ”Mahlzeit!” これです。

  ”Mahlzeit!” 簡単ですね。


 職場で働いていて、昼食の休憩時間がやってきました。
 誰ということもなく、お互いにすれ違ったりするときに、この言葉が交わされます。発せられます、ということを体験しました。

 この言葉は別に内部の人同士の間だけではないようです。
 昼時、外部の人がやってきても、個人的には知らない人でもお互いに通り過ぎるときに、”Mahlzeit!” と言う。言えば、言い返す。お互いに ”Mahlzeit!” という単語を発して、今はちょうどそんな時なんだとお互いに忘れることなく確認しているかのようでもあります。もっとも何も言わない人もいる、つまりひとそれぞれっていうことでしょうか。

 外部の人で見知らぬ人だからと声を掛けずに通り過ぎてゆくことに何となく内的に抵抗を感じるものなのかもしれない。だから、とにかく、昼時はだれに会っても知らぬ人でも ”Mahlzeit!” と笑顔を作って通り過ぎてゆく。実際に昼食を取りに行くのかは別問題としても。


      *     *

 でも初めて耳にした時には、わたしは不思議でなりませんでした。 

 ”Mahlzeit!”  

 日本語に直訳すれば、手元の古い辞書を見ると、食事(時)といった風に訳されている。記されている。

 別に「食事だ」、「食事だ」とお互いに言い合わなくとも分かりきったことなのに、、、と自分勝手に不思議がっていたからでした。


         *    *

 ところで、あなたはどちらのタイプですか。時と場合によるかもしれませんが。それから心の持ち様次第かもしれませんが、挨拶を先にする、挨拶をされてから返すしますか。

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